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新築などの住宅購入を検討している方で、和室を作るか洋室で統一するかは最大の悩みどころですよね。

そこで今回は、和室のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

少しでも、みなさまの検討材料になれば幸いです。

 

和室のメリット

 

1. 懐かしい気持ちになれるイグサのいい香りは、自然と心地よくリラックスできます。

それは日本人だけが持つ特有な感覚かもしれません。

 

2. 畳の上なら、布団を敷かなくてもゴロゴロ寝転べます。

ちょっとした時間に、畳の上でスヤスヤと日向ぼっこ。

寝転びながら読書もいいですね。

 

3. 一般のフローリングに比べ、夏場は涼しく、冬場でも床が冷めたくなりません。

足音も響かないのでうるさくなりません。

快適な暮らしで家族みんなに優しい空間です。

 

4. 一般的に畳の上に家具は置かないので掃除がしやすくなります。

ホコリやダニの死骸も空気中に舞いにくいのが特徴です。

また、ホコリやダニの死骸があっても、あまり目立ちません。

 

5. 薄畳であれば、段差がないことや、クッション性に優れているため、バリアフリー対策になります。

クッション性と滑りにくいのが利点で、軽い転倒であればケガはしません。

 

和室のデメリットついては次回のPart2へつづきます。

2. 素材感

表面上の素材が違うだけでも与えるイメージも手入れ方法も変わってくるので素材は重要なポイントです。

見た目だけでなく、触った時の感触が自分にとって心地いいかを実際にお店へ行って確認することをオススメします。

安易に値段が高ければ、長持ちしてその後の手入れも簡単というのは間違えです。

ちなみに一般的なソファーの寿命はおよそ5年から10年程度です。

汚れやすい素材や、キズやシミが目立ちやすい色、強度や耐久性や手入れの方法など

後悔しないよう、気になる点はお店の人に聞いてみましょう。

 

3. サイズ

ソファーのサイズは、どのシーンで使うものなのか用途に合わせて選ぶことが重要なポイントです。

ここで注意する点は、お店へ行って見た時よりも、実際に自分のお部屋に配置してみるとサイズ感は大きくみえたり小さく見えたりズレが生じます。

なので購入前に1度、縦と横と高さの寸法を事前にはかり、配置したらどのくらいの面積をとるのか確認することをオススメします。

その時にソファーの搬入経路を把握することも重要です。

ソファーがどこからなら搬入できるか寸法と照らし合わせてみましょう。

家族のいる家庭や、ソファーで寝転びたい方には、座面の奥行きがある3人掛け以上のソファーであればゆとりがあります。

そうでない場合は、コンパクトな2人掛けのソファーでもゆったり座れると思います

メーカーによって微妙にサイズも変わってくるの注意しましょう。

また、肘掛けのあるものや肘掛けのないものなどでサイズ感は変わってきます。

ちなみに肘掛けがあるソファーの方が、リラックスできる人が多いようです。

ホームパーティーや、よく人を招くことが多い方には、座面が広く自由自在に座る位置を変えれるスツール付きのソファーがオススメです。

 

 

自分好みのソファーを賢く選んで、毎日をオシャレに楽しく過ごしたいですね。

洋室のインテリアでソファーは、主役にもなる重要なアイテムです。

そして、お部屋のコーディネートの印象を大きく左右するほどの存在感があります。

また、リビングにあるソファーは、家族のコミニュケーションの場になったり、テレビを観たり、読書をしたり、くつろぐための憩いの場所になります。

何と言っても大きな家具ですので、簡単に買い替えすることのできないと思います。

やはり失敗したり、後悔だけは避けたいものです。

そこで今回は、ソファーを選ぶ基準やポイント踏まえて決める賢いソファーの選び方をみなさまにご紹介したいと思います。

 

賢いソファーの選び方

1. 座り心地

2. 素材感

3. サイズ

 

1. 座り心地のよさ

ソファーは短時間でなく長時間座っているケースが多いので座り心地のよさは重要なポイントです。

そこで、実際にお店へ行ったら気に入ったソファーに30分ほど座ってみましょう。

個人差はありますが、始めは柔らかい弾力のソファーの方が体に馴染みリラックスできますが、長時間ソファーに座っていると少し硬めの弾力がある方が負担がかからず疲れずにリラックスできます。

奥行きは、距離が短かければもたれにくいですが、距離が長ければクッションで微調節できます。

座面の高さは、座った時に太ももの裏が圧迫されない高さをオススメします。

靴を脱いでみて家にいる時と同じ環境にするのもいいですね。

 

2.素材感と3.サイズについては次回のPart2へつづきます。

照明器具は、私たちの生活にはなくてはならない存在です。毎日使うものですので、ちょっとした工夫でも年間を通せば大きな節電につながります。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。今回は誰でも簡単にできる、家計に優しい4つの節電方法をご紹介したいと思います。

 

簡単お得!節電の4つの方法

1. チカチカ点滅した照明はすぐ交換しよう

2. 照明をLEDにする

3. スイッチはリモコンで操作しよう

4. 太陽の日差しをお家の中に取り入れる

 

 

1. チカチカ点滅した照明はすぐ交換しよう

チカチカ点滅している蛍光灯や電球は、無理に発光しようとするので電気代にも影響します。気が付いたらなるべく早い段階で新品に交換しましょう。ストックがあればすぐ交換できるので便利です。

 

2. 照明をLEDにする

通常の蛍光灯や電球と比べると、消費する電力は1/2以上削減できます。ただコスト上お値段も他の照明よりも安くはありません。なので照明の寿命が早いものから少しずつLEDに変えるといいと思います。

3. スイッチはリモコンで操作しよう

照明のスイッチが固定された場所にあると、電気を消しに行くのが面倒でそのまま付けっぱなしにしてしまった経験はありませんか?

もしリモコンが手元にあれば、わざわざ消しに行く必要もないので電気もこまめに消す習慣が身につきます。

また、照明の明るさも調整できるのでとっても便利です。

 

4. 太陽の日差しをお家の中に取り入れる

照明をつけなくてもお部屋を明くできる電気代がゼロの太陽の日差し。日中であれば十分な明るさを保てます。

太陽の日差しが眩しい場合は、レースのカーテンで光を調節すれば問題ありません。

うれしいことは節電だけではありません。私たちの体や心にも大きなメリットがあります。

太陽の日差しを浴びると、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるため、うつの治療、予防効果があります。また、血圧を下げる効果も実証されているんです。

 

常日頃から無理のない範囲で節電を心がけることで、手元に残るお金も多くなっていきます。ぜひお試しください。

 

床のフローリングの色が変わるだけでも、お部屋の雰囲気や印象はガラッと変わります。

色選びはとても楽しいことですが、いざ選ぶとなると迷われる方が多いです。

もちろん何度も床を張り替えることはないので、後悔しないように慎重に選びたくなりますよね。

そこで今回はフローリングの代表的な色の特徴やメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

 

フローリングの代表的な色の種類

1. ホワイト系のフローリング

2. ダーク系のフローリング

3. ナチュラル系のフローリング

 

1. ホワイト系のフローリング

今も昔も変わらず人気のホワイト系のフローリング。

ホワイト系の色は清潔感があり爽やかな印象を与えてくれます。

 

メリット:光の反射で部屋全体が明るくなる。 部屋全体が広く見える。 ホコリが目立たなくなる。

デメリット:髪の抜け毛が落ちていると目立ちやすい。 黒い汚れやキズが目立ちやすい。

 

2. ダーク系のフローリング

シックな色のダーク系の色には、ブラック・グレー・ブラウンがありますが、その中でもダークブラウンが最も人気の色です。

ダーク系のフローリングは部屋全体にメリハリをつくり、色を引き締める効果があります。

ダーク系の色はシックでエレガントな印象を与えてくれます。

 

メリット:部屋全体が落ち着いて見える。 視覚的に目に優しい。 細かいキズや汚れが目立たなくなる。

デメリット:白いホコリが目立ちやすい。 明るいフローリングに比べ、圧迫感がある。

 

3. ナチュラル系のフローリング

 

ホワイト系とダーク系のフローリングの中間色で、明るいブラウンが代表的な色になります。

ナチュラル系の色は、今最も人気の高い色です。

人気のある無垢材のフローリングには、主にナチュラル系の色が使われています。

ナチュラル系の色は自然の柔らかい暖かな印象を与えてくれます。

 

メリット:自然で落ち着いて見えるので心地がいい。 視覚的に目に優しい。 中間色なので細かいキズや汚れやホコリも目立たなくなる。

デメリット:素材感がより主張するので、安価であれば品質もより悪く見えてしまう。

 

まとめ

部屋の印象を大きく決めるフローリングの色には、各色のメリットとデメリットがあるので、それを踏まえて後悔のないよ検討することが重要なポイントになります。

 

前回のPart4に続き、レイアウトスタイルの種類についてご紹介をさせていただきます。

3. セミオープンタイプ(対話型キッチン)

 

ダイニングとキッチンの間にカウンターやキッチン台で仕切りを作る、クローズドタイプとオープンタイプの中間のスタイルです。仕切りもありながら吊り戸棚とキッチンの間には壁がないので開放的になります。

メリット:ダイニングやリビングからは、手元が隠れて見えるので料理に集中できる。 ダイニングやリビングを見渡すことができ、コミュニケーションを取りながら料理もできる。

デメリット:オープンタイプのキッチンと同様、他のフロアに臭いや煙がいきやすい。

4. その他(オープン対面タイプ)

セミオープンスタイルの吊り戸棚をなくしたオープンスタイルのこと。セミオープンタイプとオープンタイプの中間のスタイルです。視野も広がる上、デザイン性もあり今人気のスタイルです。

メリット:ダイニングやリビングからは、適度に手元が隠れて見えるので料理に集中できる。 セミオープンタイプ以上に顔も見えて開放的でコミュニケーションも取りやすい。

デメリット:オープンタイプのキッチンと同様、他のフロアに臭いや煙がいきやすい。 壁面のキッチンタイプより広い面積が必要になる。

 

まとめ

キッチンには、さまざまなスタイルやレイアウトデザインがあり、どれも魅力的です。どの種類のキッチンにもメリットやデメリットがあるので、それを踏まえて自分の生活スタイルに合ったキッチン選びが大切です。

前回は、キッチンの形状の種類についてご紹介しました。

今回はレイアウトスタイルの種類についてご紹介をさせていただきます。

レイアウトスタイルの種類は、大きく分類すると3つあります。

 

3つの種類 キッチンのレイアウトスタイル

1. クローズドタイプ(独立キッチン)

2. オープンタイプ(開放型キッチン)

3. セミオープンタイプ(対話型キッチン)

4. その他(オープン対面タイプ)

 

1. クローズドタイプ(独立キッチン)

他の部屋との仕切りを作ったり。キッチンが一室となった独立スタイルのこと。

調理中まわりを気にせずじっくり作れます。

 

メリット:ダイニングやリビングからキッチンが見えないので料理に集中できる。 壁面が大きくとれるので豊富に収納スペースができる。他のフロアに臭いや煙がいかない。

デメリット:コミュニケーション不足になりやすい。 料理をダイニングへ運ぶまでの距離が遠くなる。

 

2. オープンタイプ(開放型キッチン)

 

リビングからキッチンまでの仕切りを作らないオープンスタイルのこと。キッチンは全て壁付けするのでダイニングとの一体感を生みます。

 

メリット:短い移動で作業効率アップ。 壁面が大きくとれるので豊富に収納スペースができる。 壁がないのでコミュニケーションを取りやすい。

デメリット:他のフロアに臭いや煙がいきやすい。 キッチンに隠れた部分がないため、散らかると目立ちます。

 

 

3.セミオープンタイプ(対話型キッチン)4.その他(オープン対面タイプ)については次回のPart5へつづきます。

4. アイランド型キッチン

作業台、流し台、コンロ、換気扇などの機器の一部や、あるいは全ての機器を壁面から離し、キッチンスペースの中央に配置したキッチンです。

作業台と流し台だけを中央に設置したり、もちろん流し台だけの場合のキッチンもアイランド型キッチンです。

それが島(アイランド)のような形に見えるので、この名称で呼ばれています。

キッチンの前後左右どこからでも使え、家族や友人と複数で調理ができます。みんなで楽しくホームパーティがしたい方にオススメです。

 

 

メリット:キッチンのスペースも含めたホームパーティができる。 みんなで料理ができて楽しい。 配置する組み合わせが豊富。 存在感があり、お家の主役になる。

 

デメリット:中央に換気扇や加熱機器を設置する場合は注意が必要になる。 キッチンが散らかっていると目に付きやすい

 

5. 対面型キッチン

壁面と反対側に平行に配置したキッチンです。

キッチンに立った時、リビングやダイニングに向き合う(対面)ので家族や友人と会話をしながら料理や洗い物をすることができます。

2列になった作業台は、振り向いて回る動作で動線も短縮されて調理も効率的にできます。

背面側には収納棚などのスペースも充実します。

 

対面型キッチン=ペニンシュラキッチン

ちなみに対面型キッチンはペニンシュラキッチンとも言います。

アイランド型キッチンと似てみられますが、見分け方があります。

アイランド型キッチンは壁面とくっ付いてません。

対面型キッチンは左右のどちらかに壁面がくっ付いています。

ですので島でなく、半島になるのでペニンシュラ(半島)キッチンといいます。

 

 

メリット:対面効果でダイニングやリビングを見渡せる。 子供の危険をいち早く察知できるので安心。 家族や友人と会話をしながら料理や洗い物をすることができる。

 

デメリット:壁に密着したI型・L型キッチンよりもスペースを確保しなければならない。

6. 二列型キッチン

流し台とコンロ台のコーナーを対面に分離させ、2列に設置したキッチンです。

コーナーを分離させることでキッチンのスペースも広がります。

また、洗うものと調理するものをわけて作業できたり使い勝手が良いのも特徴です。

二列型キッチンと対面キッチンはよく似ています。

二列型キッチンは、換気扇があるコンロ台が背面側にある場合が多いので、正面のキッチンがスッキリ見えて開放的です。

そういう意味では、作業台と流し台だけのアイランド型キッチンの要素も持ち合わせています。

違いは二列型キッチンは、左右のどちらかに壁面がくっ付いています。

アイランド型キッチンは、壁面がくっ付いていません。

ちなみに二列型キッチンはⅡ型キッチンともいいます。

 

 

メリット:対面型キッチンと同じで対面効果でダイニングやリビングを見渡せる。 子供の危険をいち早く察知できるので安心。 家族や友人と会話をしながら料理や洗い物をすることができる。 換気扇のスペースが背面にありスッキリ開放的。 キッチンスペースが広々。 移動する動線が短い。

 

デメリット:正面のキッチンスペースが散らかっていると目に付きやすい。 正面のキッチンで調理する場合、換気扇が背面にあるのでリビングまで匂いが届く。

前回は、セクショナルキッチンとシステムキッチンの2種類の特徴やメリット・デメリットをご紹介しました。

 

キッチンは大きく分類すると2種類ですが、システムキッチンには、キッチンの形状やレイアウトスタイルで、さらに種類が増えます。

 

まず、形状の種類は大きく分類すると6つあります。

 

キッチンの形状(天板の形)の6つの種類

1. I型キッチン

2. L型キッチン

3. U型キッチン

4. アイランド型キッチン

5. 対面型キッチン

6. 二列型キッチン

 

1. I型キッチン

システムキッチンの中で1番スタンダードなタイプです。ローマ字の『I』の文字通り、横一列に設置したキッチンになります。

設置する場所は、壁側や部屋の中央で対面型にもできるので、自由な設定が比較的に可能になります。

 

 

メリット:調理中の移動が直線的でスムーズ。 設置の設定が自由にきく。 形がシンプルなので場所をとらない。 1番売れている形状なので価格が他のタイプよりも安い。

 

デメリット:横長にしすぎると、移動する動線の距離が長くなり、作業効率も悪くなる。

 

2. L型キッチン

キッチンセットをL字に配置したキッチンです。流し台から調理するコンロ台までの距離が短くなるので効率よく調理ができます。

時間や移動する距離を少しでも短縮したい方にオススメです。

 

 

メリット:短い90度の移動で作業効率アップ。 空間を広く残せるので収納スペースもつくりやすい。

デメリット:二人や複数での調理では、距離が近すぎて、動きづらいと感じる場合があります。

 

3. U型キッチン

キッチンセットをU字型に囲むように配置したキッチンです。広い作業スペースがとれるので調理も快適です。コーナーが2つになり収納もたくさんできます。

来客の多い家の方、キッチンスペースを広く取りたい方や、料理作りが大好きな方にオススメです。

 

 

メリット:キッチンスペースの充実。 独立型のキッチンすることでインテリア性が高くなる。

デメリット:設置する面積が広くなり価格もそのぶん高くなる。

 

 

4.アイランド型キッチン 5.対面型キッチン 6.二列型キッチンについては次回のPart3へつづきます。

お家の中の水廻りで、1番こだわりたくなるのは、やっぱりキッチンですよね。

 

キッチンは毎日料理を作る場所だけでなく、家族同士のコミュニケーションの場になったり、友達や来客人を招いた時の交流の場にもなります。

 

もちろん毎日使う場所ですので、見た目のデザインだけでなく、使い勝手の良さや収納の充実さなどにもこだわりを持ちたいものです。

 

そこで今回は、知っているようで意外と知らないキッチンの種類をご紹介したいと思います。

 

さまざまなキッチンの種類を知ることで、『自分の理想』に合ったスタイルが見つかるかもしれません。

 

キッチン選びのご参考になれば幸いです。

 

 

セクショナルキッチンとシステムキッチン

 

まず、キッチンのタイプを大きく分類すると2種類あります。

 

 

1.セクショナルキッチン

セクショナルキッチンとは、作業台や流し台、コンロ台、吊戸棚などの独立したパーツを組み合わせて配置したキッチンのことです。

パーツとパーツの隙間に汚れやホコリが溜まりやすいのがデメリットになりますが、特にコンロなどを取り替える作業では、取り外しがしやすいことがメリットになります。

 

メリット:システムキッチンに比べ、パーツの取り替えがしやすい

デメリット:パーツとパーツの隙間に汚れやホコリが溜まりやすい

 

2.システムキッチン

システムキッチンとは、作業台、流し台、水栓、レンジ台、コンロ、換気扇、収納棚などの複数のパーツを組み合わせ、天板と呼ばれる一枚板をのせて一体化させたキッチンのことです。

一体化されているので隙間も少なく、掃除やお手入れがしやすくなっています。

また、一体型なので統一感があり、スッキリと見映えの良い空間になります。

最近では食器洗浄乾燥機や浄水器を内蔵したシステムキッチンなど、豊富なバリエーションで機能が充実しています。

 

メリット:一体化されているので、掃除やお手入れがしやすい

デメリット:キッチンリフォームの際、セクショナルキッチンに比べ、作業工程が増えるので時間と費用がかかる場合もある

※システムキッチンの参考事例へ

CSホームズで使用している羊毛断熱材「ウールブレス」。

羊毛断熱材「ウールブレス」は”夏は涼しく、冬は暖かい”自然素材からできた安心の羊毛断熱材です。
ウールの持つ力で、家の中を常に最適な湿度にキープし、汚れた空気を浄化してお部屋の中に広がる快適空間を作り出します。シックハウスの原因となる有害物質も含まず、自然素材を使用した安心の断熱材です。
人と環境に配慮した羊毛断熱材、それが『ウールブレス』です。

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優れた断熱性

ウールは繊維が縮れているために空気をたくさん蓄えることができます。さらに、ウールは熱伝導率が優れており、繊維組織内にある空気が外部の空気の進入を防ぎ優れた断熱効果を得られます。

省エネ基準の家に比べて年間60%の暖房費を節約可能です。
※ CO2も45%(960kg)削減。

※次世代省エネ基準(平成11年基準)の仕様で、ウールブレスを使用し、全館連続冷暖房を使った場合

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※あくまでも、シュミレーションでございますので、実際の冷暖房費、CO2の削減を保証するものではありません。

自然素材の断熱材ながら断熱性能も優れたウールブレス。

環境と性能を兼ね備えた素晴らしい断熱材です。

実際にウールブレスのサンプルが欲しい方は是非お気軽にお問い合わせください!

 

今回も引き続き、スキップフロアにつて詳しく説明したいと思います。

スキップフロアの5つのデメリット

1. スペースが増えることで建築コストがあがる

スキップフロアは空間をムダなく使うので、収納スペースも増えます。

構造の増えた分、同じ土地で通常に建てたお家とくらべると建築コストがあがります。

 

2. 施工ができる業者が限られる

何も考えずにつくられたスキップフロアは、フロア全体の良い雰囲気を崩し、すべてを台無しする場合があります。

快適で魅力的な家は、お客様の視線にたち計算された演出がされています。

スキップフロアは、構造が複雑になりますので設計士の器量が試されます。

実績や熟練された技術なしではスキップフロアの魅力は発揮しません。

CSホームズならおまかせください!※施工事例へ

 

3. 空調の設備が増えので日常の光熱費が増える

壁のないスキップフロアは、広々としていて開放的です。ただし空間が広くなればなるほど冷暖房の空調は効きにくくなります。その結果、空調の設備も増えてしまい、日常の光熱費もその分増えてしまいます。

それを回避するためにも、空調管理について施工業者としっかりと相談することで解決する案もあります。

 

4. 壁がないので遮音性が低い

壁がなければそれだけ声が届き、家族の気配も感じることができます。

逆に、それだけ気配を感じることができるということは、遮音性が低いことにもなります。

もしも気になる方がいる場合は、遮音カーテンなどで対策することをオススメします。

 

5. バリアフリーと真逆の手法

スキップフロアは、段差がありますが、それと対照的な手法なのがバリアフリーです。

高齢化社会の進む傾向のある現在、バリアフリーは段差をなくすことでつまずかないように配慮されたユニバーサルデザインです。(年齢や障がいの有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすること)

もし事前に高齢者の方と同居することをお考えであれば、段差のない1階などにバリアフリーを取り入れることをオススメします。

 

新しい暮らしのスタイルには必ずしも、良いことだけではありません。

少なからず、悪いことも起こりうるのです。

悪いことをあらかじめ知っていることで、それは大きなメリットになり、デメリットの解決につながります。

まさに、ことわざの『備えあればうれいなし』ですね!

前回に引き続き、スキップフロアをもっともっと深く掘り下げたいと思いました。なので今回は、スキップフロアのメリットについて詳しく説明したいと思います。

 

スキップフロアの6つのメリット

1. 空間に遊び心があり楽しい

高さをずらした段差や、部屋の空間の上にさらに見える部屋は個性的でなんだかワクワクします。
まるで秘密基地があるような楽しさです。

2. 階が増えることで収納スペースが生まれる(空間の有効活用)

土地の関係上、これ以上は家を大きくできないという方に特にオススメ。
小さな面積でも縦の空間をムダなくフルに使うことでデッドスペースがなくなります。
段差の下には収納スペースが生まれるので収納もたくさんできて一石二鳥です。

3. 壁がないので見渡しが良く、家族の気配を感じることができる安心感

スキップフロアには囲まれた壁がないので会話も聞こえる安心感があります。
なので子育て中の子供がいる方、これから子供ができる予定のご家庭の方には特にオススメです。
子供の気配を感じることがでれば、日常の家事も安心しながらできます。
子育てで一番こわいのは子供のケガです。特に階段でのケガは一番危険です。
スキップフロアは、通常の階段を分割しているので、高さも段数も少なくなります。
階段の数は増えますが分割することで通常の階段よりも大きなケガや事故につながる危険を防げます。
さらにスキップフロアは階と階の間にあるので、それが目隠し効果になり家族のプライバシーをきちんと守ってくれます。

4. フロア全体が広く感じることができる

空間に高低差が生まれるので立体的に見え、実際の面積よりも広く感じることができます。

5. 天井を高く設定する事ができる

天井を高くする設計の方法の中で一番代表的なのは『吹き抜け』です。
吹き抜けは、フロアから5〜6mほどの高さがあるので確かに開放感を感じることはできます。
ただ、空調が効きにくいという難点があります。
スキップフロアの場合、段差で分割してつないでいるので、通常よりも天井を高くすることができます。
ですので、吹き抜けほどの運用コストがかからず、天井を高く設定する事できます。

6. 通常よりも窓を増やすことができるので日当たりや風通しが良くなる

暮らしやすいお家にとって、日当たりと風通しは重要なポイントです。
外から入ってくる自然の光や風はお部屋の雰囲気をより明るくしてくれます。
スキップフロアなら段差のある層を利用できるので通常よりも多く窓を設置する事ができます。
なのでその分、日当たりも風通しも確保し、快適な家をつくることができます。

空間にリズムを生み出し、眺めてるだけでもワクワクできるスキップフロア。

そんな楽くなるスッキプフロアには、どんな特徴や効果があるのかをご紹介します。

 

スキップフロアとは?

 

スキップフロアとは、1階から2階の間にフロアを作り、段差をつけてることで空間をうまく使う建築の演出方法です。

見る人の目線に、高低差や動きが生まれてくるので、本来の床面積よりもさらに広く感じることができます。

また、1階から2階の間だけでなく、地下から1階の間、2階から3階の間、他にもほんの数段だけの場合などバリエーションは様々です。

なのでバリアフリーとは真逆の手法になります。

そういった点では、スキップフロアのメリットやデメリットを知り、目的に合わせて選択肢に入れてみてはどうでしょうか。

 

スキップフロアのメリットとデメリット

 

スキップフロアのメリット

1. 空間に遊び心があり楽しい(まるで秘密基地があるような楽しさ)

2. 階が増えることで収納スペースが生まれる(空間の有効活用)

3. 壁がないので見渡しが良く、家族の気配を感じることができる安心感

4. フロア全体が広く感じることができる

5. 天井を高く設定する事ができる

6. 通常よりも窓を増やすことができるので日当たりや風通しが良くなる

 

スキップフロアのデメリット

1. スペースが増えることで建築コストがあがる

2. 施工ができる業者が限られる(CSホームズならおまかせください!)※施工事例へ

3. 空調の設備が増えので日常の光熱費が増える

4. 壁がないので遮音性が低い

5. バリアフリーと真逆の手法
次回はメリットデメリットについてさらに詳しく説明していきたいと思います。

お家の改修・増築に対して国から補助金が出る新制度が発表されました。

 

三世代同居住宅への補助制度では、(1)台所(2)浴室(3)トイレ(4)玄関-のうち二種類の設備を二カ所以上設置した新築木造住宅、同じ条件を満たすよう(1)~(4)の設備を増設した中古住宅を対象に、一件あたり最大百五十万円を補助する。

 

というものです。

 

少子化対策の一環で、祖父母が子育てのサポートを受けることで共働きなど働きやすい、子育てしやすい環境を作るのが狙いのようです。

「3世帯住宅」という聞き慣れない言葉ですが、

祖父母から孫までということですので、今までの「2世帯住宅」でも3世代で暮らしている方も多いと思います。

 

これから子ども7が生まれて3世代になるのを機にリフォーム・リノベーションを行うのにはとても良い補助金だと思いますので、是非ご活用ください。

また、3世代住宅の情報や3世代住宅の良さなどを後日記事としてアップしていきたいと思います。

もっと詳細を知りたい方、「私の家だとどれぐらい補助金が出るの?」など個別の相談もお気軽にご相談ください。