お問い合わせ・資料請求
イベント

スタッフブログ

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

前回に引き続き、木の材質には、さらに種類が枝分かれして分類されます。

木の種類にはそれぞれに特徴がありますので、その特徴を理解することでインテリアとしての味わい方も深まります。

今回は、代表的な家具によく使用されている木の種類をご紹介したいと思います。

 

・オーク(ナラ)

材質は木の中では硬めで白や赤みを帯びた木目です。

色は最初は肌色ですが、徐々に年月を重ねていくと深い飴色に変わっていきます。

また、ナラ材とよく似ています。違いはナラ材の方が若干ですが木目が細かく、オークほどずっしりと重いイメージがないという点だけです。

イギリスなどのアンティーク家具によく使用されているので、西洋風のインテリアが好きな方にオススメです。

 

・ウォールナット(クルミ)

オーク同様に材質は硬めでほんのりと紫がかった赤い木目です。

使い込むと光沢と深みが出てきます。

そして肌触りは滑らかで反りも少ないので、北欧やイギリスの家具で長年愛用され続けています。

家具以外にも床材にも使われている万能タイプです。

 

・パイン(マツ)

材質は柔らかめで、色は白っぽく、木の節が多いのが特徴です。

雰囲気が優しい印象のパイルは、ナチュラル系やシンプル系のインテリアと相性がいいです。

材質の中では柔らかめですが、時間が経過すれば経過するほど徐々に固くなっていきますので強度の心配は必要ありません。

 

他にも木の種類とは別で、ヴィンテージ風の古材を使ってリメイクした家具や、ダイニングテーブルの天板を一枚板で作った無垢材の家具も人気があります。

 

特徴やポイントを押さえて、ぜひ自分に合ったダイニング家具を楽しく選んでいきましょう。

 

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

ダイニングの家具であるテーブルや椅子にはさまざまな材質があります。

材質によって耐久性も値段も上下しますので、材質は家具選びで重要なポイントになります。

もちろん長く使うことを考えたら安さだけにこだわらず、材質のいい耐久性に優れた家具を選んだ方が得策です。

また、材質が違うだけでもお部屋の雰囲気もガラッと変わります。

そこで今回は家具の代表的な材質の種類と特徴をご紹介したいと思います!

 

 

■ガラスの材質

モダンテイストやクールな印象を与えてくれます。主にダイニングテーブルの天板に使用されています。

ガラスの色は基本、透明だったり半透明が多く、圧迫感がないのでお部屋も広く感じさせてくれます。

ただ、陶器やガラスの食器を置いた時に音がうるさく感じてしまったり、扱いにも神経が過剰になってしまうので、小さなお子さまがいる家庭にはあまりオススメできません。

 

■木の材質

親しみのある木を使った家具は、機能性にも優れ一番人気の高い材質です。

どれも節や木目が違うのでそれも木の魅力の1つです。

木の材質は何と言っても長く使っていけばいくほどに、 木に風合いが出てきます。

また、ひとことで木と言っても木には種類がたくさんあります。

強度や弾性、色や香りも木の種類によって違います。

 

次回のPart7では、さらに木の材質の種類を引き続きをご紹介します!

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

仕事や勉強、食事や休息をとるために欠かせない家具である椅子は、私たちの生活に最も身近な存在です。

人の体型や好みによって形や種類も数が豊富なので、その中で自分に合った椅子を選ぶことは、楽しくもあり、選択肢が広ければ迷ってしまうこともあります。

そこで、代表的な椅子の種類とそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

 

 

■椅子の種類

・ハイバックチェア

座った時に、頭が隠れるほど背もたれが高い形状の椅子です。

背もたれが高く設計されているので、身長の高い方には座りやすくなっています。

背もたれが高いので、料理の配膳をする時や後片付けをする時は椅子が邪魔になりやすいので注意が必要です。

何と言っても存在感があり、フォーマルで優雅な印象を与えてくれます。

 

・フルアームチェア

左右両側の肘掛けになるアームが手元まで伸びている椅子です。

肘掛けがあるので長時間座っても疲れにくく、リラックスできます。

特にご年配の方には着脱がしやすくなっているのでオススメです。

肘掛けなしの椅子に比べ、スペースが多く必要になります。

 

・セミアームチェア

左右両側の肘掛けになるアームが背もたれから肘付近まで伸びている椅子です。

肘掛けになるアームが前脚部分とつながっていないので、フルアームチェアに比べ、開放的で足も広げたりできます。

背もたれは、テーブルの天板の高さよりも低く設計されているタイプが多いので、料理の配膳をする時や後片付けをする時に邪魔にならないので機能性もあり便利です。

また形もユニークでインテリアとしても充分楽しめるデザインです。

 

 

次回のPart6では、【3. 材質にこそ、こだわりを持とう!】をご紹介します!

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

ダイニング家具の種類は、使用人数や配置方法に合わせて形状を変えて、その種類もたくさんあります。そして特徴もさまざまです。

また形状が同じでも、色や材質、加工のデザイン効果で見た目に違いを見せてくれます。

ダイニング家具をお部屋の雰囲気に合わせたり、逆に個性をだしてお部屋のメインにしたり、選択肢も用途に合わせて広がり、楽しくなりますよね。

自分の気になった好きな家具の種類や特徴がわかれば更にその家具は魅力的になります!

 

 

■テーブルの種類

 

・ラウンドテーブル

曲線状の円卓で自由なレイアウトが可能。

直線的なスクエアテーブルに比べ、スペースが必要となりますが、大人数にも対応できます。

 

・スクエアテーブル

直線で正方形、長方形の最もオーソドックスな形状です。

壁付けができるので使い勝手が良く、用途に応じた使い分けが可能になります。

 

・エクステンションテーブル

必要に応じて天板の大きさを変えるこのできるテーブル。

折りたたみ方式や回転式、スライド式など様々な形態で拡張します。

機能性が高いのでその分、価格も高くなります。

 

次回のPart5では、【2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ】を引き続きご紹介します!

1. 自分に合ったサイズを知る

 

 

■ライフスタイルに合わせてサイズを選ぶ

 

家族のライフスタイルのあり方は、様々な視点の中で多様化しています。

子育てを中心とした家族や、2世帯や3世帯の家族、多趣味な家族…etc.

他にも細かく枝分かれしています。

自分たちのライフスタイルに合わせてダイニングの家具もサイズを選んでいきましょう。

特にサイズの中で、高さは大きく影響する場合がありますのであらかじめ考慮すると失敗も防げます。

ちなみにダイニングのテーブルの高さは約 70cmくらいあります。

 

・少し高めの設定がいい場合

ダイニングで、パソコンをする方がいるご家庭は、少し高めに設定すると疲れにくくなります。

これは食事でも同様、楽になります。

それに合わせて椅子も高めに設定した方がいいですが、全く足が地面に付かなくなってしまうと逆に良くないので注意しましょう。

浅く座ってみた時にかかとが地面に付けば心配ありません。

 

・少し低めの設定がいい場合

ダイニングで、食事以外に晩酌をとるご家庭は、少し高さを低めに設定するとゆっくりと落ち着いてリラックスできます。

また、子供がいるご家庭でも高さを低めに設定してあげた方が安心安全です。

 

次回のPart4では、【2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ】を引き続きご紹介します!

1. 自分に合ったサイズを知る

 

あくまでも個人差があるので一概にすべての人に当てはまるわけではありませんが、家具のサイズには丁度良い目安が存在します。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

■テーブル(天板)の大きさ

 

テーブルの天板の大きさは、食卓に料理や飲み物の食器類、調味料や花瓶などが並ぶことを考慮し、少し余裕のある大きめのサイズがオススメです。

また、大人2人が並んで座った時に、ひじがぶつかり合わない距離感であればベストです。

・正方形で2人用の場合→ 約 80cm×80cm ・長方形で4人用の場合 →約 135cm×80cm

・丸い円形で2人用の場合→ 約 直径80cm  ・丸い円形で4人用の場合 →約 直径130cm

 

 

■テーブルと椅子の高さ

 

基本的にテーブルの高さは、椅子の高さに合うモノを選ぶことをオススメします。

ちょうどいいと感じる差尺(さしゃく=椅子の座面からテーブルの天板の高さの距離)は、27cm~30cmくらいです。

ちなみに海外で作られた家具は、日本製の家具よりも外国人の体格に合わせてあるため、高めに設計されていることがあるので注意しましょう。

どうしても気に入っている家具の高さが自分に合わない場合は、DIYで自分で家具の脚をカットするか、家具の修理やさんや特注の家具を販売している業者の方にご相談して頼むのがいいと思います。

ここで注意する点は、その分の費用がかかってしまうことと、1度カットしてしまうと取り返しがつかなくなるケースもあることです。

失敗しないためにも念入りに自分に合った正しいサイズを確認することをオススメします。

 

次回のPart3も、【1.  自分に合ったサイズを知る】を引き続きご紹介します!

ダイニングは、食事をする場所だけでなく家族みんなが集い、自然にコミニュケーションがとれる住まいの中心地です。

みんなで机を囲み、あたたかい料理を食べると、なんだか楽しくなって会話も弾みますよね!

また、料理を待ってる間や食後などでは、自分だけの有意義な時間を過ごせる場所にもなります。

なので、せっかくなら快適に過ごせるよう、家具も座り心地のいい椅子や、見た目もオシャレで自分好みなテーブルを追求したくなりませんか?

そこで今回は、ダイニングのメインとなる椅子とテーブルの家具選びで重要な3つのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

ダイニングの家具選びで重要な3つのポイント

 

1.  自分に合ったサイズを知る

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

1. 自分に合ったサイズを知る

 

家具屋さんや、インテリアショップなどのチラシやネットに掲載されているダイニングの家具を見て、一目惚れで即座に予約や購入。

でも実際に使ってみたら「あまり座り心地がよくない!失敗した〜!」なんて経験したことありませんか?

高額なモノや、消耗品でないモノなら更に後悔が増してしまいます。

おそらく、座り心地がよくない理由は自分に合ったサイズではないことが伺えます。

それは椅子の脚が、たった2〜3センチの違いでも座り心地は変わってしまうのです。

 

次回のPart2では、【1.  自分に合ったサイズを知る】を引き続きご紹介します!

LEDといえばイルミネーションを想像する方も多いのではないでしょうか?

また最近では、省エネ対策でご家庭の照明でも、古い白熱電球から新しいLED電球に交換して使用している方も多く見受けられます。

 

 

LED電球って?

 

LED電球は、白熱電球に比べて消費電力が少なく、さらに寿命も長く、なんと約5~10年使用可能なんです。

他にも、点灯時間が白熱電球より短いのは日常生活で何より嬉しいことです。

そして普及当時より年々値段も下がってきています!

…ですが、やはりどれだけ性能が良くても光も強いので白熱電球のような、心地のいい明かりや雰囲気を演出してくれる程には至らず、お部屋の空間にマッチしないことで断念してしまう方もいるかもしれません。

そこでみなさまに朗報です!!

 

 

進化したネオクラシックなLED電球

 

今回みなさまにオススメしたいLED電球は、美しいフォルムのデザイン性と暖かで心地のいい光の演出性を兼ね備えた、スワン電器さんの『LED SWAN BULB』です。

 

827x620_SWAN

※スワン電器株式会社ホームページへリンクします。

 

『LED SWAN BULB』の製品ラインナップは写真の左から、EDISON、BALL、DAIA、BEACONの4種類でバリエーションも豊富です。

どれもデザイン性が高く、うっとりするほどに優美で洗練されいています。

これが白熱電球ではなくLED電球だということに驚きを隠せません!

827x620_SWAN_Pac

※スワン電器株式会社ホームページへリンクします。

 

そして筒状のパッケージデザインもレトロでオシャレなんです!

まるでワインギフトさながらで細部にまでこだわっています。

ご自宅用だけでなく、ご友人などの新築祝いや引っ越し祝いの贈り物にもいいですよね。

毎日必ず使うモノだからこそ、きっと喜ばれると思います。

 

ぜひ、オシャレなLED電球で空間演出を楽しんでみてください♪

みなさん、今まで「クローク」という言葉を耳にしたことはありませんか?

旅館やホテル、結婚式場、劇場、美術館などで耳にしたことがある方もいるかもしれません。

また、住宅用語なので、お家の間取り図にその場所が表記されていることもあります。

ですが、実際のところどんな意味で使われているのでしょう?

そこで今回は「クローク」の意味や、似ている言葉である「クローゼット」との違いについてご紹介したいと思います!

 

「クローク」とは?

クローク【cloak】とは英語の言葉で外套(がいとう:防寒のために羽織る袖のないマント・とんび・ケープなどの衣類)を意味します。

今ですとコートやジャケットと同じ役割です。

また日本では「クロークルーム」を略して「クローク」と呼んで使われている場合が多いです。

昔から旅館やホテルでは、この外套(がいとう)の衣類や貴重品や携帯品などを預かり、収納保管をする部屋をさしていました。

他にも玄関口付近の靴を出し入れする場所を「シューズクローク」と呼んでいます。

「クローゼット」との違いとは?

クローゼット【closet】とは衣類や貴重品、雑貨、寝具などを収納保管するための家具(戸棚)であったりその空間を意味します。

 

ちなみに人が中に入ることができる「クローゼット」のことを「ウォークイン・クローゼット」と言います。

主に違いは収納用途です。また由来が「預かる場所」であったクロークルームはモノが限定されていますが、クローゼットは収納するモノがあまり限定されていません。

何かとモノが増えてしまうキッチンまわり。

乱雑にそのまま放置したままにしていると料理の作業効率もダウンしてしまい、快適な暮らしを妨げてしまいます。

そんな中で、特に料理好きの奥様や、2世帯、3世帯と家族数が多いご家庭で、キッチンパントリー(食品庫)は大変重宝されています。

キッチンパントリーに収納保管や片付けをすれば、スッキリ快適で便利です。

 

使いやすくするポイント

 

■キッチンパントリーの棚の奥行きがありすぎると奥にしまったモノが埋もれてしまい、すぐに取り出せなくなるので奥行きがない棚をオススメします。

 

■もしも、同じ銘柄で賞味期限などがあるモノをたくさんストックする場合は、手前から期限の古い順に置くことが鉄則です。

それでも分かりずらくなるのでさらに、付箋(ふせん:目印・備忘のために、貼り付ける小さな紙片)に日付や順番を書いておくと便利です。

■安定しにくいモノや、重くて取り出しにくいモノは下の段に置いたり、小さなモノはカゴや網状の箱の中に入れて収納すると取り出しやすくなります。

 

主に収納保管するモノ

 

ちなみに皆さんの中でよく収納保管されているモノは普段使わない食器類、薬箱、常温保存用の食材、調味料、米、酒類、キッチン用具、梅酒漬け瓶、シャンプーや洗剤類、ゴミ袋、料理に関する参考書の本などさまざまあります。

「ベランダ」と「バルコニー」と「テラス」、この建築用語はどの言葉もよく耳にしますが、違いは建物のイメージで使い分けているだけ?と思う方もいるかもしれません。

実際、私もその違いについて具体的には知りませんでした。

そこで調べてみるとハッキリとした違いがあり、その違いで使い分けているのだと納得しました。

ですので今回は「ベランダ」と「バルコニー」と「テラス」、3つの特長と違いについてご紹介したいと思います。

 

1.  ベランダの特長

お家の外にめぐって張り出された床縁のこと意味し、屋根があることが特長です。

洗濯物を干している場合、屋根が付いているので雨が降っても濡れる心配はありません。

 

2.  バルコニーの特長

お家の外にめぐって張り出された屋根がない床縁のこと意味します。

2階以上にあって手すりや壁があるのが特長です。

ベランダには屋根がありますが、 バルコニーには屋根がありません。

 

3.  テラスの特長

お家の1階から突き出して作られた床縁のことを意味します。

室内とテラスは窓や扉で繋がっていて、空間が広い場合は机や椅子を置きリビングやダイニングと連携で延長として使うことも可能です。

屋根や日よけのシェードなど付ける場合もあります。

 

早見表

階数 屋根
ベランダ 2階以上
バルコニー 2階以上 ×
テラス 1階 ○ or ×

※例外の場合もあります

グリーンカーテンの育てかた

日差しの入ってくる窓の外に網状のネットを覆うよに吊るし、取れないよう固定します。

ネットを垂らしてその下にプランターを置き、プランターの土の中にツル性の植物を植えて完成です。

土の表面が乾いてきたら、たっぷり水をあげましょう。

 

グリーンカーテンの魅力

グリーンカーテンを作れば、覆った壁の気温が平均15度も下がり、程よい日差しよけとしても効果を発揮します。

そして植物の蒸散作用で室内の温度も下げてくれるので、通常よりも暑さを和らげてくれます。

その結果、冷房器具を使用する回数も減るので電気代も節約できます。

 

ゴーヤのグリーンカーテン

グリーンカーテンにするツル性の植物は、野菜や果物など種類が豊富です。

花を咲かせるアサガオや、ぐんぐんと伸びて育てやすいヘチマは有名ですが、中でもオスススなのが蒸散作用だけでなく収穫して食べることのできる野菜のゴーヤです。

ツルが長く伸びてくれるのと暑い環境にも強いのでしっかり覆ってくれるので暑さ対策も抜群です。

ゴーヤはビタミンやミネラルなど栄養価が豊富ですので、むくみ解消・疲労回復・夏バテ防止になります。

自分が育てた野菜がどんどん大きく育っていくのは楽しいですし、毎日の水やり、時には剪定や手入れをすることで愛情が注がれた野菜は、美味しさもそれだけ倍増します。

ぜひお試しください!

う〜ん…まだ暑さ対策は早いのでは…。いえいえ、今からがベストです。

4月に入り、桜も咲いていて暖かい春の訪れを感じる時期になりましたね。

ポカポカ陽気に日向ぼっこでお昼寝。そんな心地のいい春の季節が過ぎると、梅雨に入り、そして次にやってくるのが日差しの強い暑い夏です。

 

暑い夏をお部屋で涼しく快適に過ごすには、もちろん冷房器具の風で涼しくはなります。

ただ、電気代がその分かかってしまうので、家計管理には悩みの種です…。

 

そこで部屋を涼しく、さらに家計にも優しい強い味方がいます!

それはグリーンカーテンです!

グリーンカーテンは、ツル性の植物を絡ませて窓全体を覆ったものを意味します。

ちなみにグリーンカーテンが窓全体を覆うまでは時間がかかります。

もし、種まきから始めるのであれば4月から5月がベストです。

苗からの場合は6月の中旬までに植えましょう。

 

次回のPart2では、グリーンカーテンの育てかたとその魅力をご紹介します!

私たち日本人にとって和室は、固有の文化であり親しみの持てる空間です。

お茶を飲んでリラックスしたり、疲れた時にはゴロゴロ寝ころんで日向ぼっこ。

本来の日本の良さが最大限に詰まった場所です。

そんな魅力的な和室ですが…やはりメリットばかりではありません。

 

 

和室のデメリット

1. ダニやカビの原因になるので、畳の上に家具を設置してはいけない。

なので、家具が置けないと収納スペースもそれだけ減ってしまいます。

 

そこで和室の間取りが狭い場合や、押入れ収納スペースが十分に確保できない場合は、キッチンにあるような床下収納が効果的です。畳が床下収納のフタ代わりになってくれます。

 

 

2. 畳にジュースや醤油などをこぼしてしまうと、シミになって汚れが付着する。

この場合、雑巾で慌てて強く擦ってしまいたくなりますが、そうすると畳の目が傷んでしまい更に汚れも目立ってしまいます。

 

おすすめは、お湯で濡らした雑巾を固く絞り、畳の目に沿って汚れの水分を拭き取ることです。。

お湯であれば、すぐに乾いてくれます。

それでも取れない時は、薄めたお酢で同じように雑巾で拭き取ると効果的です。

お酢には汚れを落とす漂白効果があります。

 

 

3. 畳が古くなったり、日焼けすると変色してしまう。

日ごろから畳をこまめに掃除することで長持ちはしますが、どうしても古くなったり変色して傷んでしまえば交換したり、湿気を取り除くために干したり、大きなメンテナンスが必要です。

 

和室の環境や使用頻度にもよりますが、メンテナンスの目安で畳干しは、春と秋の晴れた日に年2回ほど行います。

畳の裏返しは3~4年で、表替えは6~7年です。15年以上経過したら新しい畳に取り替えましょう。

 

 

どんなモノにもメリットがあれば、多からず少なからずデメリットも存在します。

それを踏まえた上で、メンテナンスや予防対策を行い、失敗や後悔を避けていきましょう。

そして「和」のある暮らしを、より楽しんでいただければ幸いです。

※施工事例へ