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リフォーム工事を始める前に行うご近所の方々へのあいさつまわりが無事に終われば、いよいよリフォームの着工に取り掛かります。

大きな規模のリフォーム工事の場合では、不要なの物を撤去したり大掛かりな片付けの作業、他にも仮住まいに移る際の手続きが必要になります。(電気・ガス・水道の使用停止手続きや郵便局での転送手続きなど)

荷物や家具の運び出しが必要な場合や手続きに関することはリフォーム業者さんとしっかり打ち合わせをして全て事前に済ましておきましょう。

 

また、着工してから完成するまでの間、リフォーム工事がどんな段階を経て完成に近づいていくのかを、時間がある時にできる限り見ておくといいかもしれません。

自分の注文通りにできているかチェックすることはとても重要なことだと思います。

その時に感じた意見や、配置に関する細かい位置などをリフォーム業者さんや大工担当者さんが汲み取って下さり、そのまま反映されるケースもあるからです。

 

リフォーム工事の期間(工期)は、リフォームをする規模や内容によって異なりますが、今回は水廻りを中心に各リフォームの箇所でおおよそどのくらいで完成するのかをご紹介したいと思います。

ご家庭の中で水廻り(キッチン 浴室 トイレ)は使用頻度が高く、湿気もたまりやすく特にダメージを受けやすい場所です。

それだけにリフォームのご依頼の中でも、ご要望がいちばん多い箇所になります。

 

 

 

 

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水廻り(キッチン  浴室  トイレ)リフォーム工事の期間(工期)の目安

 

リフォーム工事の期間(工期)は、各業者さんによっても、現場やその日の天候によっても大きく変動しますのでご注意ください。あくまでも目安として参考にしていただけると幸いです。

キッチンのリフォーム工事の場合

 

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○ システムキッチンからシステムキッチンへの取替&取付け・・・約2〜3日

○ 単品キッチンからシステムキッチンへの取替&取付け・・・約3〜4日

○ ガスコンロからガスコンロへの取替&取付け・・・約半日

○ ガスコンロからIHコンロへの取替&取付け・・・約半日〜1日

○ ガス給湯器からガス給湯器への取替&取付け・・・約半日〜1日

○ 灯油給湯器からガス給湯器への取替&取付け・・・約半日〜1日

○ ガス給湯器からエコキュート給湯器への取替&取付け・・・約2日

○ ガス給湯器からガス給湯器への取替&取付け・・・約半日〜1日

○ オール電化リフォーム・・・約3日

 

主な工事内容

◽️ 内装工事・・・天井&壁面の塗装やクロスの張替え。フローリングの張替え。オーダー家具や建具の設置など。

◽️ 電気工事・・・電気配線の設備及び交換&変更。照明の設置など。

◽️ 衛生設備工事・・・空調や排水管や給湯器などの衛生設備の設置交換&移設など。

◽️ 解体撤去作業・・・必要のない廃材部分を取り壊し、撤去や処分をします。

 

 

 

浴室のリフォーム工事の場合

 

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○ 戸建て・一軒家のユニットバスの取替&取付け・・・約1週間前後

○ マンションのユニットバスの取替&取付け・・・約2〜3日

○ 在来工法の浴室からユニットバスへのリフォーム・・・約1週間〜10日

○ 洗面化粧台の取替&取付け・・・約1日

○ 蛇口のみの取替&取付け・・・約1時間

 

主な工事内容

◽️ 内装工事・・・ユニットバスの組み立て設置。天井&壁面の塗装やクロス&パッキン(パテ)部分の張替え。フローリングの張替え。サッシの取替&取付け。オーダー家具や建具の設置など。

◽️ 電気工事・・・電気配線の設備及び交換&変更。照明の設置など。

◽️ 衛生設備工事・・・空調や排水管や給湯器などの衛生設備の設置交換&移設など。

◽️ 解体撤去作業・・・浴槽などの必要のない廃材部分を取り壊し、撤去や処分をします。

 

 

 

トイレのリフォーム工事の場合

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○ 和式から洋式への変更・・・約2〜3日

○ ウォシュレットの取替&取付け・・・約1時間〜半日

 

主な工事内容

◽️ 内装工事・・・天井&壁面の塗装やクロスの張替え。フローリングの張替え。手摺の設置。収納棚や手洗い器の設置など。

◽️ 電気工事・・・電気配線の設備及び交換&変更。照明の設置など。

◽️ 衛生設備工事・・・空調や排水管や給湯器などの衛生設備の設置交換&移設など。

◽️ 解体撤去作業・・・必要のない廃材部分を取り壊し、撤去や処分をします。

 

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リフォーム工事をしてくれる業者さんと契約を結んで最終プランニングも決まれば、次はいよいよ着工に向けての準備をしましょう!

お家の片付けや整理整頓などなど…やるべきことがたくさんあって大忙しかもしれませんが、着工前に最も重要なことを、うっかりと忘れてはいけません。

それは、ご近所の方々へあいさつまわりをすることです。

リフォーム工事中では、たくさんの業者さんが出入りすることで車や機材の音が鳴り響く可能性があります。

音だけでなく臭いやホコリも発生するので、特に洗濯物を干す際などでは迷惑になるかもしれません。

何も知らされずに工事が始まってしまえば、ご近所の方も突然の異変に驚き不快に感じるでしょうし、その後のご近所づきあいにも悪影響が及んだらそれは大変辛いですよね。

ですが事前にご近所の皆さまへしっかりとお知らせをすれば、トラブルも解消されます。

そこで今回は、ご近所の方々へあいさつまわりをする上での重要なポイントと注意点をご紹介したいと思います。

 

 

あいさつまわりの4つのポイント

1.  あいさつまわりの範囲について知ろう!

2.  伝える内容を確認しよう!

3. 手土産を決めよう!

4.  最適な時間帯にまわろう!

 

 

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1.  あいさつまわりの範囲について知ろう!

ご近所の方々へあいさつをする範囲は、どこからどこまでかが分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

基本的には、自分の家を中心に囲むように隣接している左右に位置するお隣側の2軒、前に位置する向かい側の3軒、同じく後ろに位置する裏側の3軒、合計8軒になります。

また、大掛かりな規模の大きいリフォーム工事の場合は、さらに多くのご近所の方々へあいさつまわりをする場合もあります。

 

 

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2.  伝える内容を確認しよう!

あいさつをする際に伝えることの必要事項は以下の点になります。

・リフォーム工事の内容について

・リフォーム工事の開始時期と着工・完成の日程について

・リフォーム工事で車が何台程入り、どの場所に停められるのかについて

・何かあった時の緊急連絡先について

上記の4点に加え、もしリフォーム工事であらかじめに騒音や臭い、ホコリが目立つ日にちと時間帯がはっきりわかっている場合は、そのことも伝えてあげましょう。

ご近所の方々にとってストレスも軽減されると思います。

 

 

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3. 手土産を決めよう!

あいさつ用の手土産の金額は500円から1,000円程度を目安にして買いましょう。

地域や好みによっても渡す手土産は異なりますが、一般的には菓子折りやタオル、洗剤、石鹸などが多く挙げられます。

リフォーム業者さんと別々の日程で渡すことになっている場合は、まったく同じものになって被ってしまわぬよう注意が必要です。

リフォーム業者さんと打ち合わせをして事前確認をとりましょう。

決まりではありませんが、『ご挨拶』と記入したのしをつける方が多いです。

 

 

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4.  最適な時間帯にまわろう!

まず、あいさつまわりはリフォーム工事が始まる1週間前までには伝え終わることがベストです。

平日でも構いませんが、できれば在宅の可能性が高い週末であればスムーズにまわれると思います。

そして、あいさつまわりに行く時間帯にも気を付けましょう。

食事時や入浴中になりうる時間は避け、午前中であれば11時くらい、午後からであれば14時〜18時くらいまでの時間をオススメします。

ご近所の方々に迷惑にならないよう時間を確認してからまわりましょう。

その時に、リフォーム業者さんと一緒にまわるパターンと、リフォーム業者さんとは別々の日時でまわるパターンがあります。

もしもリフォーム業者さんとは別々の日時でまわる場合は、できればリフォーム業者さんより先にあいさつまわりをすることをオススメします。

そしてあいさつの最後に「後からリフォーム業者さんが再度伺いますので、その時に気兼ねなくご要望や不明な点をご質問ください。」とひと言添えてあげることで、リフォーム業者さんが来た時に質問しやすくなり納得した上で安心して下さると思います。

 

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どうしても直接会うことができない時や、ご近所の方が留守で会えずにリフォーム工事が1週間後に迫っている場合は、「2.  伝える内容を確認しよう!」にある内容を手紙に書いて郵便受けに入れておきましょう。

 

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最終見積りをとって正式契約を結ぼう!

リフォーム工事をしてくれる業者さんが決まれば、次は正式契約を結ぶために契約書を取り交わします。

ここで注意する点がいくつかあるのでご紹介したいと思います。

 

契約時に注意する3つのポイント

 

1.  金額欄を再度チェックしよう。

契約書に目を通す時に、最も重要視すべき欄は金額の詳細です。

金額が見積書と同じであるのかをまず確認してください。

打ち合わせで追加オプションや仕様変更などがあった場合は、口約束ですので、もしかしたらお互いに勘違いや解釈の違いで内容にもズレが生じて金額が見積書と違うケースもありますので注意が必要です。

また、「○○○一式」のように一括りにして1つ1つの金額の詳細が明らかでない場合もありますので、もしご不明な点があれば具体的にその場でしっかり確認をとって質問をしましょう。

リフォーム工事の規模によってもまちまちですが、可能であればその時に、契約書以外に図面や仕様書(設備や建材などの仕様カタログの1部分でも構いません)パース図の書類を揃えてもらうようにお願いするとわかりやすく詳細なども明確になります。

ちなみに、金額の支払い方については、着工開始前に2分の1の金額を支払い、完成後に残りの金額を支払う分割方法が一般的になります。

 

2.  工事期間をチェックしよう。

次に、工事の開始時期と着工・完成の日程、または引渡し予定日の日付の確認を行います。

ここで注意する点は、打ち合わせなどでご自身の希望した日付と同じであるかどうかを確認しましょう。

もしも空欄のままで提出してしまった場合、リフォーム業者さんの都合で完成日が決まってしまうケースがあり、トラブルになる恐れもあるでしょう。

日付に関しては雨などの天候の事情や大工さんがお休みする日もありますので、無理なく余裕を持った日程設定になります。

ですが、追加工事や想定外のトラブルなどが起こってしまった場合、リフォーム工事が延長されることもあります。

延長した時は、依頼業者さんにペナルティーや補償が発生するのかを事前にしっかり確認してください。

 

3. 契約約款(けいやくやっかん)は必ずよく読みましょう。

契約約款、または工事請負契約約款とは、契約書に表記できない詳細な約束事をあらかじめ作成したものでリフォーム工事についての重要な契約条項が記されています。

規模の小さいリフォーム工事に関しては契約約款がない場合もありますが、通常であれば契約書とセットになって渡されます。

実際に目を通してみると専門用語が多いことや字が細くぎっしりと書かれていて読みづらいと思うかもしれません。

上記の追加工事や想定外のトラブルなどで延長した場合や補償についても詳しく書かれていたりするので、不利になるような記載がないかをしっかりここで確認しておきましょう。