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お家を建てることをご検討中の方で、階段を設置するなら「コレッ!」と具体的に決まっている方は少ないかもしれません…。

もしくは充実させたいメインのフロアのことが1番で通路や階段は最後の後回しに…。

もちろん、優先順位を決めて選択することも大切です。

ですが最後の最後でエンジンが切れてしまって階段の重要性がおろそかになる場合もあります。

階段は、特に小さなお子様や高齢者の方にとって事故の起こりやすい危ない場所となりますので、使いやすさや安全面はしっかりと考慮する必要があります。

そこで今回は、お家を建てる前に知っておきたい!4つの階段の種類についてご紹介したいと思います。

 

 

4つの階段の種類

段板には木材、金属のようないくつかの材質や踊り場の有無によって多種多様な階段が存在しますが、階段には大きく分類すると4種類あります。

 

1.直階段

直階段とは、まっすぐに配列された階段を意味します。

階段スペースを最小限にとどめることができるため、多くの一般住宅で比較的に採用されていれるタイプの階段です。

しかし、例えば1階と2階の高さが広い場合、その分の角度が急になってしまい登り降りが危ないと思われます。

ですので4m以上の階高になる時は踊り場を設けることが建築基準法で義務付けられています。

1階と2階の間などに踊り場があれば、移動する距離も長くなるので、毎日のことを考えると大変かもしれません。

階段を分割したスキップフロアやロフトへつながる小規模な階段として直階段を使用することをお勧めします。

 

2.折り返し階段

くの字にのように階段の中間地点に踊り場が設けられている階段を意味します。

学校の校舎やビルに配置されていることが多く馴染みがある階段だと思います。

踊り場があることで、もしも足を踏み外して転落してしまった場合でも中間地点である踊り場で止まることができ、とても安全性が高い階段です。

コンパクトなスペースで長さはそこまで必要としませんが直階段ほどではありません。

 

3.かね折れ階段

L字のようにタテからヨコへ90度に曲がっている階段を意味します。

緩やかな角度が多い階段が一般的です。

ほとんどの場合、折り返し階段のような中間地点に踊り場が設けられていません。

ですが、折り返し階段と同様に、もしも足を踏み外して転落してしまった場合でも中間地点のL字の分岐点で止まることができ、比較的に安全性が高い階段です。

階段の登り降りで休憩できる踊り場がない場合、高齢者の方にとっては過酷になりうるため、高齢者の方が居住される住宅ではあまりお勧めできません。

 

4.廻り階段

西洋のお城やホテルにあるような、Rの曲線を描いた優雅な階段です。

階段下がオープンになるタイプと壁になるタイプがあります。

スペースが十分にないと設けることは難しいですが、その場合は同じようにRの曲線が続いている、らせん階段が取り入れられることも多いようです。

どちらもオシャレで存在感があり、階段スペースを設けずに吹き抜けのリビングと一体化で設置する住宅も多くなりました。

ただ、西洋のイメージが強いことから基本的には、和風やカントリー調などのテイストを意識した住宅にはミスマッチしてしまうかもしれません。

 

 

さいごに

どの階段にも利点や注意点があるので、それを踏まえた上で検討する必要があります。

そして新しいお家を建てる際や、リフォームを行うときに、1度 階段についても目を向けていただければ幸いです。

CSホームズでは、お悩みの方に、おひとりおひとりにあった一番よい対策プランやアドバイスをいたします。是非、お気軽にご相談ください!

※施工事例へ

 

日本は地震の多い国です。

2011年の東日本大震災を経て、住宅の耐震性が注目され、耐震対策を施した家が当たり前になっています。

東海エリアも起こる可能性が高いと言われている東海大地震に備えてより耐震性の高い家を建てることをCSホームズもおすすめしています。

その起きるかもしれない地震に対してどれぐらい耐えることができる家なのか?

耐震等級とは、住宅の耐震性能をランク付けした等級のことです。

耐震の等級は等級1〜3までの3段階で表示されています。

耐震等級1

  • 震度5強程度の地震では損傷せず、震度6強から7の地震では倒壊しない
  • 建築基準法で耐震等級1が義務付けられている
  • 震度6強から7程度というと東日本大震災、阪神淡路大震災の揺れに相当します

耐震等級2

  • 等級1で想定する地震の1.25倍に耐えられる
  • 病院や学校等の耐震性能

耐震等級3

  • 等級1で想定する地震の1.5倍に耐えられる
  • 消防署や警察署など防災の拠点となる建物の耐震性能

耐震等級3であれば、阪神淡路大震災の1.5倍ほどの大地震が起きても耐えれるという計算がされています。
なお、耐震等級適合住宅は等級に応じて地震保険の割引きが受けることができ、長期優良住宅では耐震等級2相当以上の強度が求められます。
ただし、一般的に等級が上がるほど柱や梁が太くなり、窓などの開口部が小さくなる制約が出やすくなります。

家づくりの間取りを考える時にすごく重要になるのが「家事動線」を考えるということです。
見た目だけの理想を追い求めるあまりキッチンとキッチン収納の距離感がすごく離れているなど
生活する際に様々な問題が発生する場合があります。
また、家事が楽になればそれだけストレスや時間を軽減することができます。
そうすれば夫婦関係・家族関係もさらに円滑にもなります。

そこで今回は「洗濯」についてスポットを当てたいと思います。
洗濯は「洗う→干す→たたむ→しまう」流れで『洗濯』という家事は行われます。
洗うだけで終われば1つの場所で完結することができる『洗濯』ですが、それぞれの行為にそれぞれの場所が必要になってきます。

洗濯機に入れるための脱衣所、洗濯機の場所、洗濯を干す場所、洗濯をたたむ場所、家族一人一人の洗濯物をしまう場所

これだけの場所が存在するのです。
この位置関係をそれぞれの位置が近い、もくしは流れに沿ってある程度位置が固まっているなど
距離感を考えながら間取りを考えることが重要になってきます。

【洗濯機の脱衣所からベランダに出ることができる】
これは洗濯→洗濯物を干すまでの距離感が近いのでとても速やかに洗った洗濯を干すことができます。
また、その洗濯脱衣所のとなりに洗濯物をたたむことができるワークスペースなども設けるとさらに便利になりますね。

【2Fに洗濯機を置き、バルコニーと各部屋への距離がすぐ】
2Fに洗濯機洗面所を配置すればバルコニーへの距離、各部屋の洗濯物の片付けがとてもスムーズになります。
さらに2Fの廊下に作り付けのワークスペースがあれば、そこで洗濯物をたたむこともできるためとても便利です。

他にも様々な間取りをご紹介していきたいと思いますので、
実際の間取りを交えながら都度ページを更新していきたいと思います!

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みなさん、お家を建てたときや、お引越しをしたときに、家内安全を願うための神棚をどこに設置したらいいのか迷った経験はありませんか?

もしも知らずに間違った場所に置いてしまったのならせっかくの御利益も、相性次第では逆効果なんてこともあるかもしれません!

そこで今回は意外と知らない神棚の最適な場所についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

神棚の最適な場所

 

基本的に、神棚はお祈りをするための場所になるので客室のような場所が好ましいでしょう。

ほかにも神棚は、家内安全を願う守り神なので、家族が集う場所や目が届く近い場所がよいとされています。

そして光が入ってくるような、明るく清潔な場所が最適です。

 

逆に、ジメジメした場所や不衛生な場所は避けましょう。油汚れなどを考えるとキッチン周りもよくありません。

ちなみにキッチンは、火の神様で知られている「荒神様」を祭る場所になります。

ほかにも人が頻繁に行ききするような通路や玄関、プライベートな寝室に子供部屋なども好ましくありません。

 

■最適な場所・・・ 客室・居間・光が入る明るい場所

■NGな場所・・・   キッチン・頻繁に行ききする通路・玄関・寝室・子供部屋・ジメジメした日陰の場所

 

 

神棚の最適な方角

「神様は北の方角から司ってやってくる」といわれています。

ですので神棚は基本的に『南の方角』へ向けることが習わしとなります。

それが難しい場合は、次に東向きも良いとされています。

もちろん、神棚を基準にしてお家が全て建っているわけではありませんので、多少の方角のズレは問題ありません。

 

逆に、北向きへ向けることは大凶を意味し、西向きは凶をとされていますので、こちらは避けましょう。

また、陰陽道で鬼が出入りする鬼門は、北東の方角で、さらに真逆の方角である南西は裏鬼門になります。

こちらの方角もできる限り避けた方が良いでしょう。

 

■最適な方角・・・ 南・東の方角へ向ける

■NGな方角・・・   北・北東・南西へ向ける

 

 

神棚の最適な高さ

 

最適な場所と方角が決まったならば、次は設置する高さです。

基本的には、お家の中で一番高い場所で、大人の目線よりも高い位置が好ましいですが、だからと言ってロフトや物置きの部屋のような、家族のまったく目の届かない場所は好ましくありません。

ましてや、神棚は神聖なる領域ですので、上下むやみに物を置くことも人が通ることもNGです。

それでもマンションや2階建て以上の家で、どうしても上の階に神棚を設置する場所がない場合は、ここが一番高い位置と示すための雲の飾りを部屋の天井に貼ることをお勧めします。

雲は、紙の素材や木製の木彫りが一般的になります。

そして、心を込めたおもてなしの意味合いとして、神様が好きなお米や塩やお酒、神様の世界とこの世をつなぐ緑の榊(さかき)でお出迎えをしましょう。

 

ですが、神棚の設置場所は、現代のライフスタイルの変化に伴いとても限られています。

そして、上記の条件を、すべて満たすような最適な場所が見つからないと悩んでしまう方も多いと思います。

その場合は、設置場所を消去法で決めていくことをお勧めします。

NGの場所は選択肢からどんどん外していき、最後に残った中で、最も明るく清潔な場所が神棚の最適な場所になります。

 

さいごに

最近では、和室だけでなく、現代インテリアにも合うようにシンプルでおしゃれな洋風テイストの神棚も存在しています。

コンパクトであったり取り付けも簡単にできるところがいいですね!

タイプやカラーバリエーションも豊富ですので是非、オシャレな神棚で空間演出も楽しんでみてください♪

 

■モダン神棚のオンランインショップ KAMIDANAさんの『KAMIDANA01 ホワイトモダン』です。

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※モダン神棚のオンランインショップ KAMIDANAさんのホームページへリンクします。

 

 

■神棚ラボ モダン神棚専門店さんの『 HITOE(ひとえ)・FUTAE(ふたえ)』です。

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※神棚ラボ モダン神棚専門店さんのホームページへリンクします。

家の土台となり、家そのものを支える基礎。
地震が多い日本にとっては家を支える部分として、とても大切な部分です。
耐震性・耐久性の高い家をつくるにはまずこの基礎を考えることがとても重要になってきます。

それでは日本の家の基礎にはどのような種類があるのでしょうか?

ベタ基礎

お家が建て予定のほとんどをコンクリート覆い、面で支える基礎となります。
建築予定地をほぼコンクリートで埋めてしまうため、コンクリートを使用する量が増えるため他の基礎工事よりも資材費用がかかる場合があります。
ただし、全体を覆うことから、シロアリから家を守ることができたり、建物が不揃いに沈下を起こすような不同沈下に強い側面があります。

 

 

布基礎

家の主要構造部(外周部分や間仕切りの壁や柱の入る部分)の軸組の下部にを中心に┴字型の断面形状をした鉄筋コンクリート造の基礎です。
家の建つ部分のほとんどを覆うベタ基礎に比べて資材を少なく抑えることができるため資材面でのコストは安価になります。
ただし、ベタ基礎よりも手間がかかるため、人件費のコストが必要となってきます。

独立基礎

建物の主要部分(住まいエリア)以外に、基礎が必要となるケースがあります。
玄関のポーチを支える、デッキ部分を支えるなど、独立して支えが必要な部分に使用する方法です。
これは、独立フーチング基礎とも呼ばれ、家の作りによって必要となることがある住宅基礎です。
上記の「ベタ基礎」「布基礎」とは連続しないもので、点として存在するのが基本です。

 

新築のお家を建てる方で、2階建てにするか、それとも3階建てにするかは家づくりの中で最も注目するポイントですよね。

単純に考えると構造上、2階建てよりも3階建てのお家のほうが断然お部屋の数も面積も増えるので、やりたいことの選択肢も広がって良いことづくし♪

特に、土地が狭い立地条件の方や2世帯で暮らす方、ご家族の多い方には大変ありがたいことですよね!

 

ん!?…でも実際に3階建てのお家で生活してみたら良いことだけじゃなく案外、不便だったり…とお思いの方も多いはず。

酷な話ですが、後になって後悔や失敗をしてしまっても、増築や改築をするのは非常にお金もかかる上、残念ながら見栄えも悪くなってしまいます。

それは、建築には厳しい規制がありますので、設計段階から構造強度計算を必要とすることで骨組みが強化され、大きく出っ張ってしまうからです…。

 

そこで今回は、お家を建てる前に知っておきたい2階建てと3階建ての メリット&デメリットをご紹介したいと思います!

 

 

メリット

 

■2階建てのメリット

 

1. 1階建ての平屋と比較した場合、床面積(部屋数)が増えるので狭い土地でも有効的に活用できます。

 

2. 2世帯住宅の場合、1階と2階で生活スペースをわけることできます。

お互いにプライバシーを守れるので安心で快適です。

 

3. お家や人・動物(ペット)にとって、カビやダニは天敵です。

近辺に高い建物がなければ日照が十分に確保でき、お部屋のカビやダニの予防につながります。

 

4. 3階建てのお家と比較した場合、生活動線が短くなり移動がよりスムーズに。

日頃の移動によるストレスが解消されます。

 

5. 洗濯物を干す場合、1階よりも2階で干したほうが防犯率も上がるので安心です。

 

 

■3階建てのメリット

 

1. 都会の繁華街や、狭く込み入った住宅地、通勤・通学に便利な駅の近くにお家を建てたい場合、最も効果を発揮します。

さらに、1階部に店舗や教室を構えたい方や、愛車のバイクや車を停めるガレージを設置したい方にもオススメです。

2階建てのお家よりも床面積(部屋数)が増えるので狭い土地でも有効的に活用できます。

 

2. 3階に寝室を設置した場合、1・2階と比べると風通しが良くて夏は快適、冬も冷たい霜が降りた1階よりも暖かく感じることができます。

なので特に、エアコンの冷房や暖房をつけることが苦手な方にオススメです。

 

3. 3階建てのお家は、高さがあるので、視界が広がり開放的に朝日や夕暮れや夜景などのさまざまな景色を楽しむことができます。

 

4. 2・3世帯住宅の場合でも2階建てのお家と同様、生活スペースをわけることできます。

同じくお互いにプライバシーを守れるので安心で快適です。

 

 

 

デメリット

 

■2階建てのデメリット

 

1. 2階建ての最も大きななデメリットは、1階建ての平屋と比べ、光熱費が高くつくことです。

生活スペースが増えればその分、生活に必要な設備として照明、冷蔵庫、エアコン、テレビ、トイレなどのがプラスします。

その結果、構造計算も必要になるので数多く設置すればするほどそのぶんの建築費用も増し、割高になってしまいます。
2. 平屋と違って階段があるので、階段の上り下りの際につまずいてしまったり、踏み外して転倒・転落事故を起こしケガをする可能性があります。

 

3. 日本は世界的にも大きな地震が度々起こる地域としても有名です。

そのため、昔から地震に備えてきた日本は、耐震性の高い家づくりのノウハウを持ち、技術を磨いてきました。

その中でも1階建ての平屋は安定力が高いことが実証されています。

しかし2階建ては高さがあるので、平屋に比べ安定性が低く、そのぶん安定させるための耐震対策を念入りに力を入れることが必要になります。

 

■3階建てのデメリット

 

2階建てのデメリットと同じことが全てにおいて当てはまる上、場合によってはさらに対策が必要になることもあるので注意が必要です。

 

特に大きなデメリットは、1・2階と比べると生活動線が長くなり階段も増えることです。

 

階段があることで段差のないバリアフリーをリフォームすることは困難であったり、生活動線が複雑になると希望の間取りも制限されてしまうことがあります。

 

ですので2階建てや3階建てを計画するときは、あらかじめデメリットをしっかりと理解した上で、予測をもとに構造計算や対策のプランを立てること重要です。

 

そして土地の特性や価格も考慮してどちらが自分たちのライフスタイルに最適か見極めて検討していきましょう!

 

CSホームズでは、お悩みの方に、おひとりおひとりにあった一番よい対策プランやアドバイスをいたします。是非、お気軽にご相談ください!

※2階建てと3階建ての施工事例へ

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雪がたくさん降る積雪地域では、カーポート(屋根と柱だけの簡単な車庫)を設置すれば愛車が雪に埋もれぬよう屋根が守ってくれるので大変便利ですよね。

 

ですが、ほとんど雪が降ることがない地域の方にとっては、「そもそも、なくても日常生活に困るレベルじゃないから…お金をかけてまで設置する必要ってあるの?」、「なんとなく便利そうだけど…実際のところ、どのくらい便利なの?」など疑問を抱く方もいるかもしれません。

 

そこで今回は、お家にカーポートを設置するメリットとデメリットをご紹介したいと思います!

 

 

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メリット

 

■雨風をしのげるので車の乗り降りが快適 ♪

通常の場合、雨がザーザーと降っている時には、もちろん傘が必要になりますよね。

そして車の乗り降りをする時は、体や車内が濡れてしまわないように、急いで傘を閉じたり開いたりします。

ですので車の中へ入る時には、傘に付いた水滴を切る時間さえありません。

その結果、車内も大切な洋服も雨で濡れしまうかもしれません…。

何より、思わず慌ててしまうのもつらいですよね。

 

カーポートを設置すれば、屋根のおかげで水に濡れる心配もありません。

また、傘を差す必要もなくなりますから、片手では重い荷物の出し入れもスムーズに。

車だけではなく、バイクや自転車を所有している方にもこれは嬉しいですよね!

日々の生活の中で些細なことかもしれませんが、カーポートを設置して一番ありがたいのがこのメリットです。

 

 

■車の汚れやキズ・サビが付きにくい

雨風をしのぐだけではなく、屋根があることで、鳥のフンや黄砂、花粉などの汚れからも守ってくれます。

そのおかげで車の汚れが通常時よりも比較的に減りますので、自ずと洗車の回数も減り、ワックスの効果も長持ちに。

そして洗車の出費や時間もその分減ってくれることは、家計にとって大きなプラスになりますよね!

他にも、雨(酸性雨)よって発生するサビや腐食の防止効果があります。

また、空から突然降ってくる雹(ひょう)や氷あられは、車体を傷つける恐れもあります。

屋根があれば、全てではありませんが致命的なキズを未然に防いでくれます。

 

 

■車の日除けにプラスα!冬場の夜露(よつゆ)と霜(しも)対策にも効果抜群!

特に夏場の炎天下の中では、車の車内温度はものすごい温度になってますよね!

カーポートの屋根には紫外線をカットしてくれるタイプのものや、熱遮断の効果が高いタイプもあるので暑さ防止や褪色(たいしょく)防止にも役立ちます。

 

そしてこれはあまり知られていないのですが、実はカーポートは、冬場のフロントガラスに付く夜露や霜による凍結防止にも効果的なんです!

冬場は、日中から深夜にかけて気温が一気に冷え込むので、空気中の水分(結露)が車のフロントガラスに付着します。これが夜露や霜と呼ばれています。

そして寒さで朝方までには、フロントガラスの表面が凍結してしまいます。

 

特に朝の急いでる時間に、お湯で溶かしたり専用器具やスプレーで除去するのは毎朝大変ですよね。

そんな夜露や霜が、車のフロントガラスに落ちてこないようガードしてくれるのがカーポートです。

夏場にも冬場にも、私たちを守ってくれる強い味方です!

 

ですが強い味方のカーポートにも弱点(デメリット)は存在します。

 

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 デメリット

 

■柱が邪魔者!?

駐車の際に、狭いスペースではカーポートの柱があると邪魔になるケースがあります。

特に小さな車から大きな車へ買い替えた時は、狭い上に新車をぶつけたくない気持ちでヒヤヒヤしてしまいます。

うまく駐車できて安心した束の間に、ドアを開けたら柱にぶつけてしまうなんてことあるかもしれません。

もしも狭いスペースでもカーポートを設置したい場合は、横に柱があるタイプではなく、奥に柱を設置できるタイプもあるのでそちらをお勧めします。

 

■見た目に圧迫感がある

お家の正面玄関の近くに、駐車スーペースがある場合が多いため、カーポートが設置されるとその分の空間面積を占めてしまうので、圧迫感を感じる方もいるかもしれません。

また、配置した場所がリビングの正面の場合は、光も遮ってしまうこともあり、より重たいイメージが強くなってしまいます。

なのでそうならないためにも、カーポートを設置する前に、設置することを想定してどのサイズでどの奥行きがベストなのか慎重に考慮する必要があります。

特にカーポートの高さは重要なポイントです。

雨が入らない高さを前提に、光も家の中に入り込みやすくするのが理想的です。

理想に近づけるために、補助の役割として雨風を横からも防ぐサイドパネルや用途に合わせてオプションを盛り込んでいくのも得策になります。

 

■お金がかかる

カーポートは、オプションやグレードにもよりますが、外壁も備わっているシャッター付きのガレージに比べて金額は安いものの…外構工事の費用としてのお金はかかりますし、もちろんメンテナンスも必要になります。

また、床土間部分もカーポートに合わせてコンクリートにする場合、費用もまた加算してしまいます。

ただ、予算に合わせたラインナップも豊富で、魅力的なメリットも十分にあることからカーポートは、長い目で見れば選択の1つとしてご検討する価値はあると思います!

※施工事例へ

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みなさん、天窓ってご存知でしょうか?

天窓(トップライト)とは、お家の屋根に窓が取り付けられて設置された明かりを意味します。

 

天窓を想像すると、朝やお昼は、明るい日差しがお部屋を暖かく包み込み、夜は、車のサンルーフのように星を眺めて星座の話をしながら天体観測。もしくは、雨の強い日は、雨音がうるさいのでは?…などなど色々なことが想像できます。

 

…でも実際のところはどうなのでしょう??

そこで今回は、屋根の天窓のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

 

 

メリット

 

■お部屋をオシャレにする演出効果

 

天窓は、外観がオシャレに観えますし、もちろん室内から観てもスポットライトのようにお部屋を照らし、オシャレに演出してくれます。

形もドーム型や四角形などがあるので、それぞれの形に魅力があります。

屋根に面しているので、最上階のロフトや吹き抜けの天井部に設置されていることが多く、そこから見上げる空の景色は格別です。

まるで絵画を眺めているような楽しい時間が流れます。

 

また、洗濯物を取り込む時は、見上げれば雨が降っていることに早く気付けるので大変便利になります。

 

■熱気や湿気がたまりやすい屋根付近のお部屋に最適

 

屋根に面したロフトや屋根の近いお部屋には夏場の熱気や湿気がたまりやすく、放っておけば、カビの発生や、お家の劣化にもつながります。

そこで役立つのが天窓です。

 

天窓には大きく分けると、固定式と開閉式がありますが、開閉式は日差しをお部屋に取り入れるだけでなく、換気扇と同じように空気の循環をうながしてくれます。

そして開閉式の中には、手動式と電動式があります。

電動式は、温度や雨の音にセンサーが感知して自動で開け閉めしてくれるタイプもあるので閉め忘れの心配も解消されとても便利です。

 

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デメリット

 

■雨音がうるさく感じてしまう

 

音に対して感覚の個人差はありますが、やはり雨音は通常のお家の屋根に比べると、うるさく感じてしまうかもしれません。

その場合、防音に対しては二重サッシも可能なので音が気になる方にオススメです。

 

■日差しが強くて眩しい

 

特に、夏の時期は気温も高く、日差しも強いのでその場所だけが眩しすぎて、嫌悪感を感じてしまう方もいるかもしれません。

その場合は、専用でブラインドや網戸もあるので光の調節が可能です。

窓のガラス自体にも遮光性の高いガラスや網入りガラス、半透明ガラスがあります。

 

■そうじが困難、メンテナンスは必要不可欠

 

天窓は、年月が経つにつれ、汚れは目立っていきます。

特にお家の屋根周りは登って掃除するのは、大変危険ですので専門の業者さんへ依頼するしか方法はありません。

そして放っておくと、ガラスを覆っているゴムのシーリングが劣化して、雨漏りの原因になります。

 

残念ながら、多かれ少なかれどんなモノにも定期的なメンテナンスや点検は必要不可欠です。

それを理解した上で、天窓を設置するかしないかを選択することが重要です。

 

ですのでメリットとデメリットを考慮し、選択肢の1つとして慎重に検討することをオススメします。

※施工事例へ

「ベランダ」と「バルコニー」と「テラス」、この建築用語はどの言葉もよく耳にしますが、違いは建物のイメージで使い分けているだけ?と思う方もいるかもしれません。

実際、私もその違いについて具体的には知りませんでした。

そこで調べてみるとハッキリとした違いがあり、その違いで使い分けているのだと納得しました。

ですので今回は「ベランダ」と「バルコニー」と「テラス」、3つの特長と違いについてご紹介したいと思います。

 

1.  ベランダの特長

お家の外にめぐって張り出された床縁のこと意味し、屋根があることが特長です。

洗濯物を干している場合、屋根が付いているので雨が降っても濡れる心配はありません。

 

2.  バルコニーの特長

お家の外にめぐって張り出された屋根がない床縁のこと意味します。

2階以上にあって手すりや壁があるのが特長です。

ベランダには屋根がありますが、 バルコニーには屋根がありません。

 

3.  テラスの特長

お家の1階から突き出して作られた床縁のことを意味します。

室内とテラスは窓や扉で繋がっていて、空間が広い場合は机や椅子を置きリビングやダイニングと連携で延長として使うことも可能です。

屋根や日よけのシェードなど付ける場合もあります。

 

早見表

階数 屋根
ベランダ 2階以上
バルコニー 2階以上 ×
テラス 1階 ○ or ×

※例外の場合もあります

私たち日本人にとって和室は、固有の文化であり親しみの持てる空間です。

お茶を飲んでリラックスしたり、疲れた時にはゴロゴロ寝ころんで日向ぼっこ。

本来の日本の良さが最大限に詰まった場所です。

そんな魅力的な和室ですが…やはりメリットばかりではありません。

 

 

和室のデメリット

1. ダニやカビの原因になるので、畳の上に家具を設置してはいけない。

なので、家具が置けないと収納スペースもそれだけ減ってしまいます。

 

そこで和室の間取りが狭い場合や、押入れ収納スペースが十分に確保できない場合は、キッチンにあるような床下収納が効果的です。畳が床下収納のフタ代わりになってくれます。

 

 

2. 畳にジュースや醤油などをこぼしてしまうと、シミになって汚れが付着する。

この場合、雑巾で慌てて強く擦ってしまいたくなりますが、そうすると畳の目が傷んでしまい更に汚れも目立ってしまいます。

 

おすすめは、お湯で濡らした雑巾を固く絞り、畳の目に沿って汚れの水分を拭き取ることです。。

お湯であれば、すぐに乾いてくれます。

それでも取れない時は、薄めたお酢で同じように雑巾で拭き取ると効果的です。

お酢には汚れを落とす漂白効果があります。

 

 

3. 畳が古くなったり、日焼けすると変色してしまう。

日ごろから畳をこまめに掃除することで長持ちはしますが、どうしても古くなったり変色して傷んでしまえば交換したり、湿気を取り除くために干したり、大きなメンテナンスが必要です。

 

和室の環境や使用頻度にもよりますが、メンテナンスの目安で畳干しは、春と秋の晴れた日に年2回ほど行います。

畳の裏返しは3~4年で、表替えは6~7年です。15年以上経過したら新しい畳に取り替えましょう。

 

 

どんなモノにもメリットがあれば、多からず少なからずデメリットも存在します。

それを踏まえた上で、メンテナンスや予防対策を行い、失敗や後悔を避けていきましょう。

そして「和」のある暮らしを、より楽しんでいただければ幸いです。

※施工事例へ

新築などの住宅購入を検討している方で、和室を作るか洋室で統一するかは最大の悩みどころですよね。

そこで今回は、和室のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

少しでも、みなさまの検討材料になれば幸いです。

 

和室のメリット

 

1. 懐かしい気持ちになれるイグサのいい香りは、自然と心地よくリラックスできます。

それは日本人だけが持つ特有な感覚かもしれません。

 

2. 畳の上なら、布団を敷かなくてもゴロゴロ寝転べます。

ちょっとした時間に、畳の上でスヤスヤと日向ぼっこ。

寝転びながら読書もいいですね。

 

3. 一般のフローリングに比べ、夏場は涼しく、冬場でも床が冷めたくなりません。

足音も響かないのでうるさくなりません。

快適な暮らしで家族みんなに優しい空間です。

 

4. 一般的に畳の上に家具は置かないので掃除がしやすくなります。

ホコリやダニの死骸も空気中に舞いにくいのが特徴です。

また、ホコリやダニの死骸があっても、あまり目立ちません。

 

5. 薄畳であれば、段差がないことや、クッション性に優れているため、バリアフリー対策になります。

クッション性と滑りにくいのが利点で、軽い転倒であればケガはしません。

 

和室のデメリットついては次回のPart2へつづきます。

床のフローリングの色が変わるだけでも、お部屋の雰囲気や印象はガラッと変わります。

色選びはとても楽しいことですが、いざ選ぶとなると迷われる方が多いです。

もちろん何度も床を張り替えることはないので、後悔しないように慎重に選びたくなりますよね。

そこで今回はフローリングの代表的な色の特徴やメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。

 

フローリングの代表的な色の種類

1. ホワイト系のフローリング

2. ダーク系のフローリング

3. ナチュラル系のフローリング

 

1. ホワイト系のフローリング

今も昔も変わらず人気のホワイト系のフローリング。

ホワイト系の色は清潔感があり爽やかな印象を与えてくれます。

 

メリット:光の反射で部屋全体が明るくなる。 部屋全体が広く見える。 ホコリが目立たなくなる。

デメリット:髪の抜け毛が落ちていると目立ちやすい。 黒い汚れやキズが目立ちやすい。

 

2. ダーク系のフローリング

シックな色のダーク系の色には、ブラック・グレー・ブラウンがありますが、その中でもダークブラウンが最も人気の色です。

ダーク系のフローリングは部屋全体にメリハリをつくり、色を引き締める効果があります。

ダーク系の色はシックでエレガントな印象を与えてくれます。

 

メリット:部屋全体が落ち着いて見える。 視覚的に目に優しい。 細かいキズや汚れが目立たなくなる。

デメリット:白いホコリが目立ちやすい。 明るいフローリングに比べ、圧迫感がある。

 

3. ナチュラル系のフローリング

 

ホワイト系とダーク系のフローリングの中間色で、明るいブラウンが代表的な色になります。

ナチュラル系の色は、今最も人気の高い色です。

人気のある無垢材のフローリングには、主にナチュラル系の色が使われています。

ナチュラル系の色は自然の柔らかい暖かな印象を与えてくれます。

 

メリット:自然で落ち着いて見えるので心地がいい。 視覚的に目に優しい。 中間色なので細かいキズや汚れやホコリも目立たなくなる。

デメリット:素材感がより主張するので、安価であれば品質もより悪く見えてしまう。

 

まとめ

部屋の印象を大きく決めるフローリングの色には、各色のメリットとデメリットがあるので、それを踏まえて後悔のないよ検討することが重要なポイントになります。

 

ワンストップサービスってなんだろう?

 

ワンストップサービスとは、ひとつの会社のご案内窓口により、土地探しから資金計画や税金相談、ローンのお申込みまで、家づくりに関わることのサポートを、一貫して行うことのできるサービスです。

 

さまざまな会社の担当者さんとの確認・手続きを繰り返すことは、わずわらしさやストレスにつながります。

その結果、なかなかスムーズに進まないことで、楽しいお家のプラン選びや、理想的なインテリア選びの妨げになるかもしれません。

そうならないようにCSホームズでは、お客様がより良く楽しい家づくりができるよう、全てのサポートを一本化して、ワンストップサービスしていきます。

 

 

ワンストップサービスで一本化すること

 

例えば

・地盤調査      ・土地や建物の登記      ・火災保険

・土地探し      ・測量            ・農地転用

・建築許可      ・相続や贈与のアドバイス   ・資金計画

・土地や建物の登記  ・建築許可 etc…

 

CSホームズのワンストップサービスでは、各手続きをいつどこで何をすればいいのか、用意するものなどを随時、お知らせします。手続きを忘れてしまい、慌てる心配もなくなります。

ぜひ私たちにいつでもご相談ください。全力でサポートさせて頂きます。

 無垢のフローリングは、質感が柔らかく、心地よく素足に馴染むのが最大の魅力です。
ただ、無垢のフローリングは合板に比べるとキズがつきやすのがデメリットです。
せっかく無垢のフローリングにしても、キズが目立ってしまっては魅力も半減してしまいます。
そこで今回は業者さんの手を借りず、自分でもできる超ウラ技!凹みやキズの直し方をご紹介します。
無垢のフローリングの凹みやキズ直しに抜群の効果を発揮してくれるのは…スチームアイロン!
スチームアイロンを使えば、なんと長時間経過した凹みやキズでも、跡が消えて見違えるほどに修復されます。
1.凹みやキズの中にあるホコリや砂を掃除機で吸い込みます。
このホコリや砂は、水を含むと無垢のフローリングにこびりついてしまうので、あとで取り除くのが難しくなります。ですから十分に掃除機で取り除くことを、おすすめします。
2.スチームアイロンの蒸気を少しずつ、無垢のフローリングに近ずけてください。
3.蒸気を徐々に近ずけて、凹みやキズから1~2cmほどの感覚で固定し、蒸気を当て続けます。アイロンにスチーム機能がない場合は、凹みやキズに水をたらして数分間放置してください。木の繊維が水を吸水し浸透していきます。その後、濡らしたタオルやぞうきんを凹みやキズにあて、その上からアイロンをかけます。

それぞれ時間は、10~30秒が目安です。

無垢の木が水を吸収していき、熱を加えることでつぶれた繊維がさらに膨張します。

最後は凹みやキズが元の形に戻ります。

これは木の性質を生かした無垢のフローリングならではのウラ技です。

なにか木の強い意志や生命力を感じますよね。