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グリーンカーテンの育てかた

日差しの入ってくる窓の外に網状のネットを覆うよに吊るし、取れないよう固定します。

ネットを垂らしてその下にプランターを置き、プランターの土の中にツル性の植物を植えて完成です。

土の表面が乾いてきたら、たっぷり水をあげましょう。

 

グリーンカーテンの魅力

グリーンカーテンを作れば、覆った壁の気温が平均15度も下がり、程よい日差しよけとしても効果を発揮します。

そして植物の蒸散作用で室内の温度も下げてくれるので、通常よりも暑さを和らげてくれます。

その結果、冷房器具を使用する回数も減るので電気代も節約できます。

 

ゴーヤのグリーンカーテン

グリーンカーテンにするツル性の植物は、野菜や果物など種類が豊富です。

花を咲かせるアサガオや、ぐんぐんと伸びて育てやすいヘチマは有名ですが、中でもオスススなのが蒸散作用だけでなく収穫して食べることのできる野菜のゴーヤです。

ツルが長く伸びてくれるのと暑い環境にも強いのでしっかり覆ってくれるので暑さ対策も抜群です。

ゴーヤはビタミンやミネラルなど栄養価が豊富ですので、むくみ解消・疲労回復・夏バテ防止になります。

自分が育てた野菜がどんどん大きく育っていくのは楽しいですし、毎日の水やり、時には剪定や手入れをすることで愛情が注がれた野菜は、美味しさもそれだけ倍増します。

ぜひお試しください!

う〜ん…まだ暑さ対策は早いのでは…。いえいえ、今からがベストです。

4月に入り、桜も咲いていて暖かい春の訪れを感じる時期になりましたね。

ポカポカ陽気に日向ぼっこでお昼寝。そんな心地のいい春の季節が過ぎると、梅雨に入り、そして次にやってくるのが日差しの強い暑い夏です。

 

暑い夏をお部屋で涼しく快適に過ごすには、もちろん冷房器具の風で涼しくはなります。

ただ、電気代がその分かかってしまうので、家計管理には悩みの種です…。

 

そこで部屋を涼しく、さらに家計にも優しい強い味方がいます!

それはグリーンカーテンです!

グリーンカーテンは、ツル性の植物を絡ませて窓全体を覆ったものを意味します。

ちなみにグリーンカーテンが窓全体を覆うまでは時間がかかります。

もし、種まきから始めるのであれば4月から5月がベストです。

苗からの場合は6月の中旬までに植えましょう。

 

次回のPart2では、グリーンカーテンの育てかたとその魅力をご紹介します!

照明器具は、私たちの生活にはなくてはならない存在です。毎日使うものですので、ちょっとした工夫でも年間を通せば大きな節電につながります。まさに「塵も積もれば山となる」ですね。今回は誰でも簡単にできる、家計に優しい4つの節電方法をご紹介したいと思います。

 

簡単お得!節電の4つの方法

1. チカチカ点滅した照明はすぐ交換しよう

2. 照明をLEDにする

3. スイッチはリモコンで操作しよう

4. 太陽の日差しをお家の中に取り入れる

 

 

1. チカチカ点滅した照明はすぐ交換しよう

チカチカ点滅している蛍光灯や電球は、無理に発光しようとするので電気代にも影響します。気が付いたらなるべく早い段階で新品に交換しましょう。ストックがあればすぐ交換できるので便利です。

 

2. 照明をLEDにする

通常の蛍光灯や電球と比べると、消費する電力は1/2以上削減できます。ただコスト上お値段も他の照明よりも安くはありません。なので照明の寿命が早いものから少しずつLEDに変えるといいと思います。

3. スイッチはリモコンで操作しよう

照明のスイッチが固定された場所にあると、電気を消しに行くのが面倒でそのまま付けっぱなしにしてしまった経験はありませんか?

もしリモコンが手元にあれば、わざわざ消しに行く必要もないので電気もこまめに消す習慣が身につきます。

また、照明の明るさも調整できるのでとっても便利です。

 

4. 太陽の日差しをお家の中に取り入れる

照明をつけなくてもお部屋を明くできる電気代がゼロの太陽の日差し。日中であれば十分な明るさを保てます。

太陽の日差しが眩しい場合は、レースのカーテンで光を調節すれば問題ありません。

うれしいことは節電だけではありません。私たちの体や心にも大きなメリットがあります。

太陽の日差しを浴びると、幸せホルモンであるセロトニンが分泌されるため、うつの治療、予防効果があります。また、血圧を下げる効果も実証されているんです。

 

常日頃から無理のない範囲で節電を心がけることで、手元に残るお金も多くなっていきます。ぜひお試しください。