お問い合わせ・資料請求
イベント

スタッフブログ

light-bulb-1209491_1920

 

お家の中で照明は、基本的にどのフロアにも存在します。

照明の光の強さや色や位置が変わるだけでお部屋のイメージもガラッと変わりますよね♪

実は普段何気なく使われている照明には、私たちにさまざまな心理効果を与えているいることをご存知でしょうか?

また、機能性や心理効果以外にもインテリアとしての役割が大きく個の存在感も示してくれます。

照明の光の効果の違いを知り、お部屋のタイプやシーンに合わせて照明を使い分けてはいかがでしょうか。

きっとお気に入りの照明が、さらにあなたに安らぎを与えてくれるます。

 

照明の色の種類

主に私たちが日常の生活の中で目にする照明には、さまざまな色の種類が存在しますが大きく分類すると3種類になります。

電球類のメーカーさんによって名称に差はありますが一般的には「昼光色」・「昼白色」・「電球色」です。

 

1. 昼光色・・・太陽の光よりも青みが強いクールですっきりとした色合い

2. 昼白色・・・太陽の光に最も近いナチュラルな色合い

3. 電球色・・・夕暮れの太陽の光に近いオレンジがかった温かみのある色合い

 

3色それぞれの色が与えてくれる効果についてご紹介したいと思います。

 

 

dog-734689_1920

1. 昼光色

青みのある昼光色は、覚醒感や緊張感を呼び起こし脳が活性化することで集中力を高めてくれる効果がます。

また思考力も向上させてくれ効果も期待できることから仕事や勉強に集中したい時にオススメです。

逆に、ゆっくりとリラックスしたい時やぐっすりと眠りたい時には相性は良くありません。

目に入る光の刺激が多く、色温度が高いことから高い位置から照らしてあげると有効的です。

 

 

morning-819362_1920

2. 昼白色

青みが強い色合いの昼光色とオレンジがかった色合いの電球色との中間地点に位置するのが昼白色です。

暗すぎず明るさすぎず、ふんわりとした温かみを感じさせてくれます。

昼白色の照明は最もポピュラーな照明色で様々な場所で利用されています。

学校や一般小売店、施設や皆さんのご自宅でもほとんどが昼白色を使用していることでしょう。

心理的効果はありませんが、色の識別や判別がしやすいことに優れています。

確認しやすく見えやすくしたい場所に適していることから、子育て中心のご家庭でしたら安心して過ごしやすい場所になります。

また、識別がしやすいので服のコーディネートをする時にウォークインクローゼット周辺でもオススメです。

 

baby-1151351_1920

3. 電球色

オレンジがかった電球色は目の刺激が少なく、ゆっくりと過ごしたい時にオススメです。

そして電球色は眠りにつく時に最も効果を発揮します。

誘眠作用がある脳内物質「メラトニン」という成分が分泌し、1日の生体リズムを調節してくれます。

その結果、ぐっすり眠れることで目覚めた時には疲れも取れやすくなるそうです。

仕事や勉強に集中したい時には逆効果になるのでご注意ください。

 

 

 

 

dish-918613_1920

* シーンに合わせて照明を使い分けよう *

 

お食事時の場合・・・明るさを抑えた昼白色&電球色(暖色系照明)

ダイニングルームにオススメな照明色は明るさを抑えた昼白色と電球色です。

調光機能のある照明器具でしたら照明の明るさも手動で微調節できるので大変便利だと思います。

程よいリラックス効果に照明の温かな色味がお料理に加わることで、見た目の美味しさも味わえることでしょう。

さらに、影も立体的になり、料理のツヤや照りが出やすく美味しさも引き立ちます。

是非お試しください♪

お家の中で最も触れる回数の多いスイッチといえば…人によってはテレビのリモコンのスイッチかもしれませんが、一般的には照明のスイッチだと思います☆

日々の暮らしの中で、私たちが何気なく使っている設備の照明スイッチ。

照明スイッチやコンセントカバープレートのデザインを、お部屋のインテリアにちょっと寄せるだけでもグッと完成度も上がります!

そこで今回は、おしゃれで魅力的な照明スイッチやコンセントカバープレートのご紹介をしたいと思います。

 

アメリカンスイッチ・コンセントカバープレート

ibukiusasingle

ibukiusasingle3

 

※有限会社QueenAnnホームページへリンクします。

 

こちらは有限会社QueenAnnさんのネットショッピング内にある、人気のレトロ風なアメリカンスイッチ。

カチカチッと愛らしく音が鳴り、上下にON/OFFするタイプです。

カバープレートは艶やかで清潔感のある真っ白なセラミック製品です。

何と言っても優しいフォルムが可愛らしく、且つ、シンプルなのでどのインテリアにも合わせやすいのが嬉しいですよね!

特に水廻りのキッチン周辺などには、キッチンタイルとの組み合わせがベストマッチしてオススメです!

同じデザインでコンセントタイプのプレートも販売していますので統一感もしっかり生まれます。

 

カバープレートだけ交換する場合は、マイナスドライバーを使って簡単に装着することができます。※ネジのサイズはよく確認してからはめ込んでください。

スイッチ本体を取り替える時、または配線の数を替える時は、自分で行うことは大変危険ですの専門の電気屋さんに依頼しましょう。

配線に関係する電気工事には電気工事士の資格が必要になります。

アメリカンスイッチのような輸入品を選ぶ際の注意点は、本体にPSEマーク(安全を意味するマーク)が付いているかを確認してください。

 

アンティーク調スイッチ・コンセントカバープレート

img61609552

 

img61609554

 

imgrc0064240349

 

※hachi LABホームページへリンクします。

 

こちらはhachi LABさんのネットショッピング内にある、『木製 スイッチプレート スイッチカバー』アンティーク風 [conserve]です。

カラーバリエーションは3色あり、左上からホワイト、ライトグレー、ダークグレーのカラー展開。

お好みの色合いをインテリアに合わせて選べます。

無垢のパイン材を活かし、エイジング加工されたペイントとステンシル文字が自然な風合いでしっくりお部屋に馴染みます♪

また、スイッチの数に合わせたタイプ別(中写真)や、コンセントカバーとしても使えます。

しかもワイドスイッチ用(中写真)もあるのも嬉しいですよね。

アメリカンスイッチのカバープレートと同様に、簡単に装着することができます。※ネジのサイズはよく確認してからはめ込んでください。

 

さいごに

毎日必ず使う照明スイッチ。

スイッチ自体や、カバープレートを替えるだけ気分もお部屋の空間も更に良くなることでしょう♪

ぜひ、オシャレな照明スイッチで空間演出を楽しんでみてください☆

DSC_8383

みなさん、日頃お家で本を読む機会はありますか?

本と一口に言っても種類は豊富で、雑誌や小説、絵本にマンガ、写真集、辞書、カタログ、図鑑などなどたくさんありますよね。

そして本は大切に本棚や収納スペースへ入れて保管すると思います。

その時の整理の仕方は、個人的なこだわりが多かれ少なかれ出てきます。

今回はそのこだわりを、参考にしたくなるような一例をもとにご紹介したいと思います。

そして思わず試してみたくなったり、今後に取り入れていただけると幸いです。

DSC_7922

本をオシャレに収納するコツ

まず、本棚や収納スペースに本を入れる時、重要なことは、「見せる意識」です。

もしも、誰にも見せたくない空間だとしても、見せる意識がなければ乱雑になりオシャレを維持することは難しくなります。

そこで、本棚や収納スペース自体がオシャレであるかは別として、本の並べる順番や見せ方をご紹介します。

 

1.   本の高さをそろえて並べる

基本的なことですが、1番きれいに見せることができます。本のジャンルは関係ありません。高さだけに着目しましょう。

そして、同じ高さの本をそろえた後に、大中小や小中大といった高さの順番もそろえるとさらにきれいに見えます。

 

2.   リズミカルに並べる

波線のように、大中小中大と意図的に並べるときれいなアーチでオシャレに演出できます。

両側から左右対称にしたり、バランス良く並べることできれいに見える効果があります。

 

3.   同じ色にそろえて並べる

次は高さではなく、本の色だけに着目してみましょう。

同系色にそろえてみて色がきれいに見える配置で並べていきます。

その時に、グラデーションのように徐々に色を変化させたり、隣同士がきれいな配色になる組み合わせや、明度差のあるまったく違う色同士でメリハリをつけて変化を与えるのも面白いかもしれません。

本の種類や数が多ければ、1番と2番の高さをそろえた状態で色もそろえると、さらにきれいに見せることができます。

 

4.   すき間を詰めない

本屋さんや図書館のように、本を並べる時に、端から端までピッタリと埋めたくなるかもしれません。

一見きれいに見えそうですが、すき間がない状態は圧迫感を感じたり、本の出し入れの際も大変困難になるので実用的ではありません。

ですので本棚や収納スペースに、あえて空間に余裕を作りましょう。

その空いたスペースに好きな生活雑貨や小物をディスプレイして飾ったりしてはいかがでしょうか。

うまく組み合わされば、センスの光るオシャレな空間に仕上がります。

 

5.   本屋さんや図書館のように、表紙が見えるように飾る

スペースに余裕がある場合は、遊び心を加えて本の表紙が見えるように飾ってみてはいかがでしょうか。

本の表紙に写真やイラストがあれば、ポスターや絵画のように絵を楽しむことができますし、本屋さんや図書館のように手にとってみたくなりますよね。

もしも小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でしたら、絵本をマガジンラックのように表紙を並べて配置すると、さらにお子様も本に対しての愛着がわきます。

ぜひ、お試しください。

 

6.   写真やノートはファイルボックスでスッキリまとめる

写真やノート類は、薄いので本と一緒にすると紛失してしまう恐れがあります。

そんな時には、ファイルケースやファイルボックスの中にひとまとめにして収納すると大変便利です。

その時にファイルケースやファイルボックスも本と同様に高さや色を合わせて並べることをお勧めします。

あくまでも名脇役として主役(本)を引き立てるポジションです。

ポイントは全体のテイストに合う落ち着いた色を選ぶことです。

 

 

本をオシャレに収納する場所

みなさんがお家で本を読む、最適な場所はどこですか?

例えば自分の部屋、茶の間、書斎、キッチン、ベランダやウッドデッキなどなどお家の中にいくつも存在しています。

その中でも圧倒的に人気が高い場所は、上記にある自分の部屋と茶の間です。

それは、最もリラックスできる場所であることが1番の理由になると思います。

そしてその場所には本棚があり、手に取りやすく、読み終わればすぐに片付けることができる利便性からです。

最後に、利便性が高く、本をオシャレに収納する場所で、これから参考にしたくなるような一例をご紹介したいと思います。

名称未設定-1

階段の段差を利用したオシャレな本棚

階段の一段一段に本が収納できるように、奥行きを持たせた設計です。

自然な木目が優しい雰囲気を演出した温もり溢れる空間です。

スキップフロアで段階を分けているので、距離も短く角度も低いので安全性が増しています。

開放感のある吹き抜けの天井や、太陽の光を気持ち良く感じられるよう設置された通路を照らす窓でリラックスしながら階段や隣のリビングで読書ができます。

壁面の白い本棚は空間を仕切る効果もあります。

見た目も機能面も全てを充実させた、家族のふれあいを1番に考えたCSホームズ独自の提案です。

 

CSホームズでよく使用される無垢の床材「オーク」。
落ち着いた色合いで人気の種類の木材です。

洋酒の樽や船の材料として使用されてきたオークは、高い耐水性と耐久性を持ち合わせています。
そんな優れた耐久性から高級家具をはじめ、炭や野球のバットなど幅広く使われています。
木の質感としては硬く、無垢材特有の「傷」が気になる方にはおすすめの木材です。

日本で使われているフローリング(無垢フローリング・合板のフローリングともに)などの柄にもオーク柄が非常によく使われています。
そのため、キッチンと木の質感を合わせたい、家具と木の質感を合わせたいなど床材以外と組み合わせることができます。

また、オークの木目にはバリエーションが豊富なことも特徴です。
バリエーションを合わせて統一感を出すと洗練された印象になりますし、バリエーションを組み合わせることで少しやわらかい雰囲気を出すこともできる万能な無垢材です。
壁紙の色も様々な色合いと合わせることができるため、個性的なお部屋にも柔軟に対応することができます。

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

前回に引き続き、木の材質には、さらに種類が枝分かれして分類されます。

木の種類にはそれぞれに特徴がありますので、その特徴を理解することでインテリアとしての味わい方も深まります。

今回は、代表的な家具によく使用されている木の種類をご紹介したいと思います。

 

・オーク(ナラ)

材質は木の中では硬めで白や赤みを帯びた木目です。

色は最初は肌色ですが、徐々に年月を重ねていくと深い飴色に変わっていきます。

また、ナラ材とよく似ています。違いはナラ材の方が若干ですが木目が細かく、オークほどずっしりと重いイメージがないという点だけです。

イギリスなどのアンティーク家具によく使用されているので、西洋風のインテリアが好きな方にオススメです。

 

・ウォールナット(クルミ)

オーク同様に材質は硬めでほんのりと紫がかった赤い木目です。

使い込むと光沢と深みが出てきます。

そして肌触りは滑らかで反りも少ないので、北欧やイギリスの家具で長年愛用され続けています。

家具以外にも床材にも使われている万能タイプです。

 

・パイン(マツ)

材質は柔らかめで、色は白っぽく、木の節が多いのが特徴です。

雰囲気が優しい印象のパイルは、ナチュラル系やシンプル系のインテリアと相性がいいです。

材質の中では柔らかめですが、時間が経過すれば経過するほど徐々に固くなっていきますので強度の心配は必要ありません。

 

他にも木の種類とは別で、ヴィンテージ風の古材を使ってリメイクした家具や、ダイニングテーブルの天板を一枚板で作った無垢材の家具も人気があります。

 

特徴やポイントを押さえて、ぜひ自分に合ったダイニング家具を楽しく選んでいきましょう。

 

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

ダイニングの家具であるテーブルや椅子にはさまざまな材質があります。

材質によって耐久性も値段も上下しますので、材質は家具選びで重要なポイントになります。

もちろん長く使うことを考えたら安さだけにこだわらず、材質のいい耐久性に優れた家具を選んだ方が得策です。

また、材質が違うだけでもお部屋の雰囲気もガラッと変わります。

そこで今回は家具の代表的な材質の種類と特徴をご紹介したいと思います!

 

 

■ガラスの材質

モダンテイストやクールな印象を与えてくれます。主にダイニングテーブルの天板に使用されています。

ガラスの色は基本、透明だったり半透明が多く、圧迫感がないのでお部屋も広く感じさせてくれます。

ただ、陶器やガラスの食器を置いた時に音がうるさく感じてしまったり、扱いにも神経が過剰になってしまうので、小さなお子さまがいる家庭にはあまりオススメできません。

 

■木の材質

親しみのある木を使った家具は、機能性にも優れ一番人気の高い材質です。

どれも節や木目が違うのでそれも木の魅力の1つです。

木の材質は何と言っても長く使っていけばいくほどに、 木に風合いが出てきます。

また、ひとことで木と言っても木には種類がたくさんあります。

強度や弾性、色や香りも木の種類によって違います。

 

次回のPart7では、さらに木の材質の種類を引き続きをご紹介します!

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

仕事や勉強、食事や休息をとるために欠かせない家具である椅子は、私たちの生活に最も身近な存在です。

人の体型や好みによって形や種類も数が豊富なので、その中で自分に合った椅子を選ぶことは、楽しくもあり、選択肢が広ければ迷ってしまうこともあります。

そこで、代表的な椅子の種類とそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

 

 

■椅子の種類

・ハイバックチェア

座った時に、頭が隠れるほど背もたれが高い形状の椅子です。

背もたれが高く設計されているので、身長の高い方には座りやすくなっています。

背もたれが高いので、料理の配膳をする時や後片付けをする時は椅子が邪魔になりやすいので注意が必要です。

何と言っても存在感があり、フォーマルで優雅な印象を与えてくれます。

 

・フルアームチェア

左右両側の肘掛けになるアームが手元まで伸びている椅子です。

肘掛けがあるので長時間座っても疲れにくく、リラックスできます。

特にご年配の方には着脱がしやすくなっているのでオススメです。

肘掛けなしの椅子に比べ、スペースが多く必要になります。

 

・セミアームチェア

左右両側の肘掛けになるアームが背もたれから肘付近まで伸びている椅子です。

肘掛けになるアームが前脚部分とつながっていないので、フルアームチェアに比べ、開放的で足も広げたりできます。

背もたれは、テーブルの天板の高さよりも低く設計されているタイプが多いので、料理の配膳をする時や後片付けをする時に邪魔にならないので機能性もあり便利です。

また形もユニークでインテリアとしても充分楽しめるデザインです。

 

 

次回のPart6では、【3. 材質にこそ、こだわりを持とう!】をご紹介します!

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

ダイニング家具の種類は、使用人数や配置方法に合わせて形状を変えて、その種類もたくさんあります。そして特徴もさまざまです。

また形状が同じでも、色や材質、加工のデザイン効果で見た目に違いを見せてくれます。

ダイニング家具をお部屋の雰囲気に合わせたり、逆に個性をだしてお部屋のメインにしたり、選択肢も用途に合わせて広がり、楽しくなりますよね。

自分の気になった好きな家具の種類や特徴がわかれば更にその家具は魅力的になります!

 

 

■テーブルの種類

 

・ラウンドテーブル

曲線状の円卓で自由なレイアウトが可能。

直線的なスクエアテーブルに比べ、スペースが必要となりますが、大人数にも対応できます。

 

・スクエアテーブル

直線で正方形、長方形の最もオーソドックスな形状です。

壁付けができるので使い勝手が良く、用途に応じた使い分けが可能になります。

 

・エクステンションテーブル

必要に応じて天板の大きさを変えるこのできるテーブル。

折りたたみ方式や回転式、スライド式など様々な形態で拡張します。

機能性が高いのでその分、価格も高くなります。

 

次回のPart5では、【2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ】を引き続きご紹介します!

1. 自分に合ったサイズを知る

 

 

■ライフスタイルに合わせてサイズを選ぶ

 

家族のライフスタイルのあり方は、様々な視点の中で多様化しています。

子育てを中心とした家族や、2世帯や3世帯の家族、多趣味な家族…etc.

他にも細かく枝分かれしています。

自分たちのライフスタイルに合わせてダイニングの家具もサイズを選んでいきましょう。

特にサイズの中で、高さは大きく影響する場合がありますのであらかじめ考慮すると失敗も防げます。

ちなみにダイニングのテーブルの高さは約 70cmくらいあります。

 

・少し高めの設定がいい場合

ダイニングで、パソコンをする方がいるご家庭は、少し高めに設定すると疲れにくくなります。

これは食事でも同様、楽になります。

それに合わせて椅子も高めに設定した方がいいですが、全く足が地面に付かなくなってしまうと逆に良くないので注意しましょう。

浅く座ってみた時にかかとが地面に付けば心配ありません。

 

・少し低めの設定がいい場合

ダイニングで、食事以外に晩酌をとるご家庭は、少し高さを低めに設定するとゆっくりと落ち着いてリラックスできます。

また、子供がいるご家庭でも高さを低めに設定してあげた方が安心安全です。

 

次回のPart4では、【2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ】を引き続きご紹介します!

1. 自分に合ったサイズを知る

 

あくまでも個人差があるので一概にすべての人に当てはまるわけではありませんが、家具のサイズには丁度良い目安が存在します。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

■テーブル(天板)の大きさ

 

テーブルの天板の大きさは、食卓に料理や飲み物の食器類、調味料や花瓶などが並ぶことを考慮し、少し余裕のある大きめのサイズがオススメです。

また、大人2人が並んで座った時に、ひじがぶつかり合わない距離感であればベストです。

・正方形で2人用の場合→ 約 80cm×80cm ・長方形で4人用の場合 →約 135cm×80cm

・丸い円形で2人用の場合→ 約 直径80cm  ・丸い円形で4人用の場合 →約 直径130cm

 

 

■テーブルと椅子の高さ

 

基本的にテーブルの高さは、椅子の高さに合うモノを選ぶことをオススメします。

ちょうどいいと感じる差尺(さしゃく=椅子の座面からテーブルの天板の高さの距離)は、27cm~30cmくらいです。

ちなみに海外で作られた家具は、日本製の家具よりも外国人の体格に合わせてあるため、高めに設計されていることがあるので注意しましょう。

どうしても気に入っている家具の高さが自分に合わない場合は、DIYで自分で家具の脚をカットするか、家具の修理やさんや特注の家具を販売している業者の方にご相談して頼むのがいいと思います。

ここで注意する点は、その分の費用がかかってしまうことと、1度カットしてしまうと取り返しがつかなくなるケースもあることです。

失敗しないためにも念入りに自分に合った正しいサイズを確認することをオススメします。

 

次回のPart3も、【1.  自分に合ったサイズを知る】を引き続きご紹介します!

ダイニングは、食事をする場所だけでなく家族みんなが集い、自然にコミニュケーションがとれる住まいの中心地です。

みんなで机を囲み、あたたかい料理を食べると、なんだか楽しくなって会話も弾みますよね!

また、料理を待ってる間や食後などでは、自分だけの有意義な時間を過ごせる場所にもなります。

なので、せっかくなら快適に過ごせるよう、家具も座り心地のいい椅子や、見た目もオシャレで自分好みなテーブルを追求したくなりませんか?

そこで今回は、ダイニングのメインとなる椅子とテーブルの家具選びで重要な3つのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

ダイニングの家具選びで重要な3つのポイント

 

1.  自分に合ったサイズを知る

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

1. 自分に合ったサイズを知る

 

家具屋さんや、インテリアショップなどのチラシやネットに掲載されているダイニングの家具を見て、一目惚れで即座に予約や購入。

でも実際に使ってみたら「あまり座り心地がよくない!失敗した〜!」なんて経験したことありませんか?

高額なモノや、消耗品でないモノなら更に後悔が増してしまいます。

おそらく、座り心地がよくない理由は自分に合ったサイズではないことが伺えます。

それは椅子の脚が、たった2〜3センチの違いでも座り心地は変わってしまうのです。

 

次回のPart2では、【1.  自分に合ったサイズを知る】を引き続きご紹介します!

LEDといえばイルミネーションを想像する方も多いのではないでしょうか?

また最近では、省エネ対策でご家庭の照明でも、古い白熱電球から新しいLED電球に交換して使用している方も多く見受けられます。

 

 

LED電球って?

 

LED電球は、白熱電球に比べて消費電力が少なく、さらに寿命も長く、なんと約5~10年使用可能なんです。

他にも、点灯時間が白熱電球より短いのは日常生活で何より嬉しいことです。

そして普及当時より年々値段も下がってきています!

…ですが、やはりどれだけ性能が良くても光も強いので白熱電球のような、心地のいい明かりや雰囲気を演出してくれる程には至らず、お部屋の空間にマッチしないことで断念してしまう方もいるかもしれません。

そこでみなさまに朗報です!!

 

 

進化したネオクラシックなLED電球

 

今回みなさまにオススメしたいLED電球は、美しいフォルムのデザイン性と暖かで心地のいい光の演出性を兼ね備えた、スワン電器さんの『LED SWAN BULB』です。

 

827x620_SWAN

※スワン電器株式会社ホームページへリンクします。

 

『LED SWAN BULB』の製品ラインナップは写真の左から、EDISON、BALL、DAIA、BEACONの4種類でバリエーションも豊富です。

どれもデザイン性が高く、うっとりするほどに優美で洗練されいています。

これが白熱電球ではなくLED電球だということに驚きを隠せません!

827x620_SWAN_Pac

※スワン電器株式会社ホームページへリンクします。

 

そして筒状のパッケージデザインもレトロでオシャレなんです!

まるでワインギフトさながらで細部にまでこだわっています。

ご自宅用だけでなく、ご友人などの新築祝いや引っ越し祝いの贈り物にもいいですよね。

毎日必ず使うモノだからこそ、きっと喜ばれると思います。

 

ぜひ、オシャレなLED電球で空間演出を楽しんでみてください♪

みなさん、今まで「クローク」という言葉を耳にしたことはありませんか?

旅館やホテル、結婚式場、劇場、美術館などで耳にしたことがある方もいるかもしれません。

また、住宅用語なので、お家の間取り図にその場所が表記されていることもあります。

ですが、実際のところどんな意味で使われているのでしょう?

そこで今回は「クローク」の意味や、似ている言葉である「クローゼット」との違いについてご紹介したいと思います!

 

「クローク」とは?

クローク【cloak】とは英語の言葉で外套(がいとう:防寒のために羽織る袖のないマント・とんび・ケープなどの衣類)を意味します。

今ですとコートやジャケットと同じ役割です。

また日本では「クロークルーム」を略して「クローク」と呼んで使われている場合が多いです。

昔から旅館やホテルでは、この外套(がいとう)の衣類や貴重品や携帯品などを預かり、収納保管をする部屋をさしていました。

他にも玄関口付近の靴を出し入れする場所を「シューズクローク」と呼んでいます。

「クローゼット」との違いとは?

クローゼット【closet】とは衣類や貴重品、雑貨、寝具などを収納保管するための家具(戸棚)であったりその空間を意味します。

 

ちなみに人が中に入ることができる「クローゼット」のことを「ウォークイン・クローゼット」と言います。

主に違いは収納用途です。また由来が「預かる場所」であったクロークルームはモノが限定されていますが、クローゼットは収納するモノがあまり限定されていません。

2. 素材感

表面上の素材が違うだけでも与えるイメージも手入れ方法も変わってくるので素材は重要なポイントです。

見た目だけでなく、触った時の感触が自分にとって心地いいかを実際にお店へ行って確認することをオススメします。

安易に値段が高ければ、長持ちしてその後の手入れも簡単というのは間違えです。

ちなみに一般的なソファーの寿命はおよそ5年から10年程度です。

汚れやすい素材や、キズやシミが目立ちやすい色、強度や耐久性や手入れの方法など

後悔しないよう、気になる点はお店の人に聞いてみましょう。

 

3. サイズ

ソファーのサイズは、どのシーンで使うものなのか用途に合わせて選ぶことが重要なポイントです。

ここで注意する点は、お店へ行って見た時よりも、実際に自分のお部屋に配置してみるとサイズ感は大きくみえたり小さく見えたりズレが生じます。

なので購入前に1度、縦と横と高さの寸法を事前にはかり、配置したらどのくらいの面積をとるのか確認することをオススメします。

その時にソファーの搬入経路を把握することも重要です。

ソファーがどこからなら搬入できるか寸法と照らし合わせてみましょう。

家族のいる家庭や、ソファーで寝転びたい方には、座面の奥行きがある3人掛け以上のソファーであればゆとりがあります。

そうでない場合は、コンパクトな2人掛けのソファーでもゆったり座れると思います

メーカーによって微妙にサイズも変わってくるの注意しましょう。

また、肘掛けのあるものや肘掛けのないものなどでサイズ感は変わってきます。

ちなみに肘掛けがあるソファーの方が、リラックスできる人が多いようです。

ホームパーティーや、よく人を招くことが多い方には、座面が広く自由自在に座る位置を変えれるスツール付きのソファーがオススメです。

 

 

自分好みのソファーを賢く選んで、毎日をオシャレに楽しく過ごしたいですね。

洋室のインテリアでソファーは、主役にもなる重要なアイテムです。

そして、お部屋のコーディネートの印象を大きく左右するほどの存在感があります。

また、リビングにあるソファーは、家族のコミニュケーションの場になったり、テレビを観たり、読書をしたり、くつろぐための憩いの場所になります。

何と言っても大きな家具ですので、簡単に買い替えすることのできないと思います。

やはり失敗したり、後悔だけは避けたいものです。

そこで今回は、ソファーを選ぶ基準やポイント踏まえて決める賢いソファーの選び方をみなさまにご紹介したいと思います。

 

賢いソファーの選び方

1. 座り心地

2. 素材感

3. サイズ

 

1. 座り心地のよさ

ソファーは短時間でなく長時間座っているケースが多いので座り心地のよさは重要なポイントです。

そこで、実際にお店へ行ったら気に入ったソファーに30分ほど座ってみましょう。

個人差はありますが、始めは柔らかい弾力のソファーの方が体に馴染みリラックスできますが、長時間ソファーに座っていると少し硬めの弾力がある方が負担がかからず疲れずにリラックスできます。

奥行きは、距離が短かければもたれにくいですが、距離が長ければクッションで微調節できます。

座面の高さは、座った時に太ももの裏が圧迫されない高さをオススメします。

靴を脱いでみて家にいる時と同じ環境にするのもいいですね。

 

2.素材感と3.サイズについては次回のPart2へつづきます。