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中古のマンションをイメージすると、トイレやお風呂・洗面などの設備が古かったり、和室の部屋が多かったり、間取りが古かったり…と良いイメージを持たれない方も多いかもしれません。

しかし、そんなあまり人気のない物件こそリノベーションを行うのにコストメリットのある場合が多くあります。

中古マンションのリノベーションは物件選びが大切です。自分のライフスタイルに合った中古マンションを是非手に入れてく下さい。

ここでは中古マンションをリノベーションする5つのメリットをご紹介します。

1.新築マンションに比べコストメリットが大きい!

同じエリアで新築マンションを購入するのに比べ中古マンションは安価で購入できます。

新築マンションの場合予算が足りなくなることが多い人気のエリアでも中古マンションだとより選択の幅が広がり、ゆとりを持った資金計画が可能となります。

2.自分の好きなデザイン・間取り・設計が可能に!

すでに決められた間取りの新築マンション。中のデザイン・間取り・設計は個性のない(万人受けにするためにあまり個性は出せない)物件が多いです。ただし、リノベーションであれば自分の好きなデザイン・間取り・設計を楽しむことができ、自分のライフスタイルに合った住まいを作ることが可能です。

3.資産価値のある住まい!

古いマンションに耐久生・デザイン・機能を向上させることで資産価値の高い住まいを実現します。元々、資産価値の下がった中古マンションの場合、新築マンションと比べれば価値の下落は少なく、リノベーションの内容によっては購入よりも高い価格で売れる場合もあります。

4.建材の再利用でエコロジー!

新しいマンションや一戸建て住宅を建てるには大量の建築材料を必要とします。ただし、リノベーションの場合は元々ある中古物件の材料を再利用(一部)するなど産業廃棄物を削減することができます。

 

前回はリノベーションのメリットについてご紹介しました。

>>リノベーションのメリットに関する記事はこちらから

今回はリノベーションの3つのデメリットをご紹介しようと思います。

1.大型の工事のため入居までに時間がかかる

中古の一戸建てやマンションを購入する場合は、すぐに引渡が完了します。

ただし、リノベーションの場合は注文住宅と似ており、建物の現状の検査やデザイン・仕様などの打ち合わせ、またこそからの工事を行います。

建て売りとは違い自分の思いやこだわりを自由に盛り込めるため、設計やデザインは密に打ち合わせを行っていくことが重要となります。

ここをおろそかにしてしまうと、後から「何かが違う」となりかねませんのでしっかりと想いを伝えましょう。

2.築物件の耐久性・耐震性への不安

築年数が古い物件になると、建築基準法の改正前の状態の建物もはいってきます。

そのような物件は現在ほど厳しく管理されずに建築されている可能性もあり、

その場合、耐震改修などが必要になる場合があります。

そうなるとせっかくのコストメリットのあるリノベーションが、逆にコスト髙になるというメリットを生かせなくなりかねません。

建築基準法の兼ね合いや耐震性能についてはしっかりと調べてから購入に踏み切れば安心です。

3.住宅ローンが利用できないためローン金利が高くなる可能性がある

リノベーションの費用には一般の住宅ローンは利用できません。

リフォームローンを利用することが一般的なのですが、リフォームローンは住宅ローンと比べて割高な傾向があるため、ローンの金利が高くなります。

また、中古物件を購入した後に工事が行われるため、工事中の住まいとの二重払いが発生する場合があります。

資金計画をしっかりと立ててリノベーションをお考えください。

弊社には不動産部門もあり、住宅ローンについて詳しくご相談できる窓口も用意しておりますのでお気軽にご相談下さい。

 

原状の建物を間取りを変更したり、デザインを変えたり、耐震性や耐久性までを向上させるリノベーションが注目されています。

そんなリノベーションの基本的な3つのメリットについてお伝えしたいと思います。

また、もちろんメリットの裏にはデメリットもありますので、デメリットについてはまた後日記載していきます。

1.間取りにとらわれない自由な設計ができる

人それぞれのライフスタイルに合わせた住まいが実現します。

最初から決められた間取りで住むことをよぎなくされる(住まいに生活を合わせる)マンションや建て売りの物件とは違います。

・間仕切られた壁を無くして広々としたLDK。

・内装の壁は漆喰を塗りたい。

・無垢のフローリングに張り替えたい。

・アイランドキッチンでキッチンを中心とした暮らしがしたい。

十人十色のこだわりをつめこんだお家ができるのがリノベーションのメリットの一つです。

2.新築で家を建てるよりもコストカットをすることができる

新築の戸建て住宅や注文住宅を建てる場合と中古物件を購入しリノベーションした場合の費用を比べると、リノベーションの方が約2割程度安価にすることができます。

※立地・間取り・建材などが同条件の場合

高い買い物のため約2割といっても数百万単位となりますの大きなコストメリットとなります。

より条件の良い中古物件を購入することができれば、さらにコストを抑えることも可能です。

3.すでに建っている物件を見るため選択の幅が広がる

自分が望む立地の土地や間取りまどの条件を満たす物件を探すのはとても大変なことです。もちろん人気のエリアに空きが出るのはホントに運が良くないと難しいです。

しかし、リノベーションはすでに建っている中古の一戸建てやマンションなどから選ぶことが可能なため、

・閑静な住宅街に住みたい。

・利便性の良い駅に近いところに住みたい。

・とにかく街中で生活をしたい。

・田舎でひっそりとセカンドライフを送りたい。

など人それぞれにあった条件を探しやすくなるメリットがあります。

 

新築・リフォーム・リノベーション…どれが一番自分に合った方法かをお選びください。

最近よく聞くようになった「リノベーション」という言葉。

「リフォームとリノベーションって何が違うの?」

という疑問を持たれている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで「リフォーム」と「リノベーション」の違いについてご紹介します。

リフォームとは?

リフォームとは古くなったお家・アパート・マンションを新築に近い状態に戻すことを言います。

原状回復するということです。

「汚れているクロスを張り替える」

「古くなったトイレを新しいものに変える」

「キッチンが壊れたので新しいものに変える」

など使い古されたものをゼロの状態のものに戻すようなイメージのことを指します。

リノベーションとは?

リノベーションは、現在の家・アパート・マンションなどの建物を大規模に工事をし、原状回復以上に付加価値をつけること言います。

「壁を一部壊して間取りを変更する」

「老朽化した柱により強い耐震金具を設置する」

「クロスの壁をコンクリートの打ちっ放しのようなデザインにする」

など耐久性や耐震性だけではなくデザイン・生活動線、なども向上することが可能です。

家族の増減などにも幅広く対応できることが魅力です。

リフォームとリノベーションの違い

リフォームとリノベーションの大きな違いは

リフォーム「原状回復(マイナスのものをゼロに戻す)」

リノベーション「新築の時以上の性能・間取り・デザイン性にする(マイナスのものをプラスにする」

ということだと思います。

 

もちろん、新築以上の性能にするリノベーションの方が工事は大規模になります。

老朽化した物件をリノベーション目的で購入するという流れが流行っているのも

ご家族のライフスタイルやこだわりに合わせた家が新築よりもお値打ち(※)にできるからなのです。

※仕様・立地条件によります。