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今日は無垢フローリングの特徴とオススメする理由について、お伝え致します。 

 無垢フローリングの特徴

無垢材には合板フロアには無い本物の質感と温もりがあります。また無垢材は呼吸をするので湿気を吸ったり吐いたりしてくれますので、夏のベタつきが無く、気持ちの良い室内環境を作ってくれます。また年月をかけて色合いや風合いが変わったり、吸湿効果による変形等、フローリングの変化を楽しむのも無垢材ならではの特徴と言えるでしょう。

  
また合板のフローリングとの違いはキズがついても無垢ですので合板が見えたり、表面がめくれて来ることもありません。定期的にオイルを塗るなどメンテナンスをすることによりキズも味となり、いつまでも表情を変えながら永く使って頂けます。本物の木と共に永く幸せに暮らしたいですね(^^)

  
無垢と言っても沢山の種類があります。大きく別けると、広葉樹と針葉樹に分けられます。

広葉樹は硬い木が多く、キズがつきにくく丈夫で伸縮やひび割れ等の変形も少なく、色合いや木目、艶感が豊富で見た目も美しいのが特徴です。広葉樹の種類にはオーク(ナラ),バーチ(カバザクラ)、ウォルナット等が代表的です。

針葉樹は、広葉樹に比べて柔らかく素足で歩いた感触も柔らかく気持ちが良いです。柔らかい分、調湿保温効果は高い。しかし柔らかいのでキズが付きやすい、伸縮や変形も広葉樹に比べて多いです。針葉樹の代表的な種類はパイン、杉、ヒノキ等があげられます。