2015/2/13

白いキッチンと広々としたリビングのお家

CSホームズの原点

私たちがシャープでシンプルな北欧住宅に魅力を感じたのは、そのおしゃれさだけでなくライフスタイルそのものが、今の世の中に必要なことばかりだったから。

雪と白夜の国では、人と人との繋がりがとても大切にされています。
寒い冬をいかに快適に効率よく過ごすか?

みんなが一つの部屋にあつまってゲームをしたり、楽器を演奏したり、食事を楽しんだりする。

この考え方は、今の日本の家づくりにとても大切なこと。
そこから私たちはもう一歩踏み込みました。

寒い寒い北欧と、あったかい(暑い)ハワイアンの暮らしも取り入れてみようか!と。

だって、日本は暑いし寒い国だから。

家具だけかっこよくてもだめ。
見た目だけ良くてもだめ。
子供部屋として家中を壁で仕切ってしまうのはさみしい。
でも、プライバシーも時には必要。
一人になりたい時もありますから。

家族が楽しく暮らせる快適空間を考えていくことで、家族の繋がりが深まる。
そのモデルとしてできたのがこの家。

洗練されたカフェのようなおしゃれさなのに、自由気ままなとっつきやすさ。
北欧の機能的で合理的な雰囲気。
家の正面に美しい天然木をあしらい、無垢のドアとのマッチング個性的なCSホームズのシグネチャー的外観に仕上げました。
訪れたお客さまが、お家に一歩はいった瞬間に

「わぁ~!かっこいい」

と思わず声をあげてしまうタイル壁のエントランスは、お友達を呼ぶのが楽しくなる仕掛け。

プライベートとパブリックなエリアを分けて、家族のプライバシーにも配慮。
リビングルームが二階にあるのは、この土地特有の日当たり事情に配慮して、生活の機能をまとめた結果です。
土地の特徴に合わせて最適な生活をご提案できるのも、当社の自慢とするところ。

絶対に足りなくなってしまう収納も土間続きの大型のシューズクロークを設けて解決。
プライベートエリアだって手を抜きません。
マスターベッドルームは色使いにもこだわって、ホテルの一室のような立体感のある構造に。
子供部屋は、子どもたちの将来を考えて簡単な工事で2つに分けることができるようになっています。

 

 

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