家族の安全を守る家において、一番たいせつなのは構造体です。断熱性能や(C値)気密値は家族の健康に関わってきます。構造計算に基づいた設計と職人技術、徹底した現場管理と第三者機関による6回の品質検査を行います。CSホームズでは見えなくなる部分ほどこだわって家づくりをしています。
構造計算にもいくつか種類がありますが、一番安全性の高い構造計算『許容応力度計算』を採用しています。壁量・部材の強度・地盤・基礎の検討をおこない。根拠に基づいた耐震等級3の構造躯体を実現します。
家を支える要となるのが『基礎』です。基礎にもいくつか種類がありますが、CSホームズでは安全性と強度に優れた『ベタ基礎』を採用しています。地面を鉄筋コンクリートで覆うことで、底盤全体で建物の重量を分散し支えます。またシロアリや湿気の侵入の対策にも有効です。
スーパーウォール工法は、家を断熱材で包み込むことで、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まいを実現する工法です。高気密・高断熱で冷暖房の効率が良く、省エネにもつながります。また、地震に強い構造により、安心して長く暮らせるのも魅力。
GX志向型の最新の性能基準に対応した住まいが実現します。
一般的には、床下通気工法を用いた床下断熱が多いですが、CSホームズでは床下も室内環境として考える基礎断熱を標準採用しています。床下も室内と同じ環境にすることで冬の足元の底冷えを防ぎます。基礎内部も計画的に換気することで、湿気やシロアリへの対策も行います。
住まいにおける断熱性能を大きくさげる窓サッシ。断熱性能をあげる樹脂のサッシは重たく、フレームも大きくなりデザイン性に不利断熱性能も、意匠性も大切にしたい。そこでフレームを極小化しデザイン性にも優れたアルミ樹脂複合の遮熱高断熱サッシを採用
一棟毎に外皮計算を行い断熱性能の検討をおこないます。Ua値などの性能は高いに越したことはありませんが、建築にかかるイニシャルコストと光熱費などのランニングコストを比較し、快適性とコストのバランスを考えながら断熱性能の検討、提案をさせていただきます。
快適な家づくりにおいて断熱性能も大切ですが、C値もとても大切な数値です。家の隙間を集めるとどれくらいの隙間面積があるかを図る数値です。C値は計算や設計で出せるものではなく、現場の職人や監督が丁寧に隙間を埋めていく作業が必要です。同じ設計図の家でも、職人や監督によって変わってくるのがC値です。C値が悪いと断熱性能が低減してしまう為、CSホームズでは1棟1棟、愛情を込めて施工しています。
建物の不具合や施工ミスの有無を確認し、建物の完成まで厳しく管理します。自社での現場管理及び住宅瑕疵保険の検査機関による検査に加え第三者による品質検査を6回全棟で実施することで、さらに高いレベルでの施工品質を実現しています。