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みなさん、お家を建てたときや、お引越しをしたときに、家内安全を願うための神棚をどこに設置したらいいのか迷った経験はありませんか?

もしも知らずに間違った場所に置いてしまったのならせっかくの御利益も、相性次第では逆効果なんてこともあるかもしれません!

そこで今回は意外と知らない神棚の最適な場所についてご紹介したいと思います。

 

 

 

 

神棚の最適な場所

 

基本的に、神棚はお祈りをするための場所になるので客室のような場所が好ましいでしょう。

ほかにも神棚は、家内安全を願う守り神なので、家族が集う場所や目が届く近い場所がよいとされています。

そして光が入ってくるような、明るく清潔な場所が最適です。

 

逆に、ジメジメした場所や不衛生な場所は避けましょう。油汚れなどを考えるとキッチン周りもよくありません。

ちなみにキッチンは、火の神様で知られている「荒神様」を祭る場所になります。

ほかにも人が頻繁に行ききするような通路や玄関、プライベートな寝室に子供部屋なども好ましくありません。

 

■最適な場所・・・ 客室・居間・光が入る明るい場所

■NGな場所・・・   キッチン・頻繁に行ききする通路・玄関・寝室・子供部屋・ジメジメした日陰の場所

 

 

神棚の最適な方角

「神様は北の方角から司ってやってくる」といわれています。

ですので神棚は基本的に『南の方角』へ向けることが習わしとなります。

それが難しい場合は、次に東向きも良いとされています。

もちろん、神棚を基準にしてお家が全て建っているわけではありませんので、多少の方角のズレは問題ありません。

 

逆に、北向きへ向けることは大凶を意味し、西向きは凶をとされていますので、こちらは避けましょう。

また、陰陽道で鬼が出入りする鬼門は、北東の方角で、さらに真逆の方角である南西は裏鬼門になります。

こちらの方角もできる限り避けた方が良いでしょう。

 

■最適な方角・・・ 南・東の方角へ向ける

■NGな方角・・・   北・北東・南西へ向ける

 

 

神棚の最適な高さ

 

最適な場所と方角が決まったならば、次は設置する高さです。

基本的には、お家の中で一番高い場所で、大人の目線よりも高い位置が好ましいですが、だからと言ってロフトや物置きの部屋のような、家族のまったく目の届かない場所は好ましくありません。

ましてや、神棚は神聖なる領域ですので、上下むやみに物を置くことも人が通ることもNGです。

それでもマンションや2階建て以上の家で、どうしても上の階に神棚を設置する場所がない場合は、ここが一番高い位置と示すための雲の飾りを部屋の天井に貼ることをお勧めします。

雲は、紙の素材や木製の木彫りが一般的になります。

そして、心を込めたおもてなしの意味合いとして、神様が好きなお米や塩やお酒、神様の世界とこの世をつなぐ緑の榊(さかき)でお出迎えをしましょう。

 

ですが、神棚の設置場所は、現代のライフスタイルの変化に伴いとても限られています。

そして、上記の条件を、すべて満たすような最適な場所が見つからないと悩んでしまう方も多いと思います。

その場合は、設置場所を消去法で決めていくことをお勧めします。

NGの場所は選択肢からどんどん外していき、最後に残った中で、最も明るく清潔な場所が神棚の最適な場所になります。

 

さいごに

最近では、和室だけでなく、現代インテリアにも合うようにシンプルでおしゃれな洋風テイストの神棚も存在しています。

コンパクトであったり取り付けも簡単にできるところがいいですね!

タイプやカラーバリエーションも豊富ですので是非、オシャレな神棚で空間演出も楽しんでみてください♪

 

■モダン神棚のオンランインショップ KAMIDANAさんの『KAMIDANA01 ホワイトモダン』です。

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※モダン神棚のオンランインショップ KAMIDANAさんのホームページへリンクします。

 

 

■神棚ラボ モダン神棚専門店さんの『 HITOE(ひとえ)・FUTAE(ふたえ)』です。

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※神棚ラボ モダン神棚専門店さんのホームページへリンクします。

家の土台となり、家そのものを支える基礎。
地震が多い日本にとっては家を支える部分として、とても大切な部分です。
耐震性・耐久性の高い家をつくるにはまずこの基礎を考えることがとても重要になってきます。

それでは日本の家の基礎にはどのような種類があるのでしょうか?

ベタ基礎

お家が建て予定のほとんどをコンクリート覆い、面で支える基礎となります。
建築予定地をほぼコンクリートで埋めてしまうため、コンクリートを使用する量が増えるため他の基礎工事よりも資材費用がかかる場合があります。
ただし、全体を覆うことから、シロアリから家を守ることができたり、建物が不揃いに沈下を起こすような不同沈下に強い側面があります。

 

 

布基礎

家の主要構造部(外周部分や間仕切りの壁や柱の入る部分)の軸組の下部にを中心に┴字型の断面形状をした鉄筋コンクリート造の基礎です。
家の建つ部分のほとんどを覆うベタ基礎に比べて資材を少なく抑えることができるため資材面でのコストは安価になります。
ただし、ベタ基礎よりも手間がかかるため、人件費のコストが必要となってきます。

独立基礎

建物の主要部分(住まいエリア)以外に、基礎が必要となるケースがあります。
玄関のポーチを支える、デッキ部分を支えるなど、独立して支えが必要な部分に使用する方法です。
これは、独立フーチング基礎とも呼ばれ、家の作りによって必要となることがある住宅基礎です。
上記の「ベタ基礎」「布基礎」とは連続しないもので、点として存在するのが基本です。

 

住宅の寿命を短くしてしまう内部結露

内部結露とは、室内で発生した水蒸気が壁内部に浸入し、壁の中で滞留した水蒸気が水滴になる現象です。
壁の中のジメジメした湿気が壁の中で「内部結露」として発生します。「内部結露」が起こると壁の中でカビが発生し、周囲の木材が腐り、シロアリのすみかになる可能性があります。
その結果、家は耐久力・耐震性を損ないます。結果、寿命の短い弱い家になっていまうのです。
世間では「耐震性」「耐久性」というキーワードがたくさん並びますが、内部結露対策をしっかりと行いない家だといくら耐震性の高い家を造ったとしても、数年後内部結露により躯体がボロボロになってしまっているということもありえるのです。

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ウールブレスの優れた調湿機能が結露を防ぐ

繊維の表面を覆うウロコ状の「スケール」は撥水性があるので、水滴をはじき返しますが、湿気自体は通過させる特性があります。これにより表面はさらっとしていながらも、内側は湿気を吸放湿する事で優れた調湿機能を発揮します。

ウールブレスは、湿度が高くなると繊維内に湿気を吸収し、逆に湿度が低くなると空気中に放湿する吸放湿効果を持ちます。
ウールブレスは壁内の湿度を40~60%に保つので、カビの心配は要りません。表面はさらっとして、ヒョウヒダニが 生息できない環境になります。湿度の高い日本の気候風土に柔軟に対応できる断熱材です。

●国土交通省大臣認定(いわゆる防露認定)を省エネルギー対策等級で取得
・認定番号 : 877 ・対象品番 : V-100ロール ・対象部位 : 外

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CSホームズでは室内に漆喰の採用をオススメしています!

漆喰は室内の湿気が多い時には湿気を吸い取り、室内が湿気が少ない時には湿気をはき出すという吸放湿の効果を持っています。
ご家族がより快適に過ごせるだけではなく、結露対策にも大きな役割を果たすからです。

新築のお家を建てる方で、2階建てにするか、それとも3階建てにするかは家づくりの中で最も注目するポイントですよね。

単純に考えると構造上、2階建てよりも3階建てのお家のほうが断然お部屋の数も面積も増えるので、やりたいことの選択肢も広がって良いことづくし♪

特に、土地が狭い立地条件の方や2世帯で暮らす方、ご家族の多い方には大変ありがたいことですよね!

 

ん!?…でも実際に3階建てのお家で生活してみたら良いことだけじゃなく案外、不便だったり…とお思いの方も多いはず。

酷な話ですが、後になって後悔や失敗をしてしまっても、増築や改築をするのは非常にお金もかかる上、残念ながら見栄えも悪くなってしまいます。

それは、建築には厳しい規制がありますので、設計段階から構造強度計算を必要とすることで骨組みが強化され、大きく出っ張ってしまうからです…。

 

そこで今回は、お家を建てる前に知っておきたい2階建てと3階建ての メリット&デメリットをご紹介したいと思います!

 

 

メリット

 

■2階建てのメリット

 

1. 1階建ての平屋と比較した場合、床面積(部屋数)が増えるので狭い土地でも有効的に活用できます。

 

2. 2世帯住宅の場合、1階と2階で生活スペースをわけることできます。

お互いにプライバシーを守れるので安心で快適です。

 

3. お家や人・動物(ペット)にとって、カビやダニは天敵です。

近辺に高い建物がなければ日照が十分に確保でき、お部屋のカビやダニの予防につながります。

 

4. 3階建てのお家と比較した場合、生活動線が短くなり移動がよりスムーズに。

日頃の移動によるストレスが解消されます。

 

5. 洗濯物を干す場合、1階よりも2階で干したほうが防犯率も上がるので安心です。

 

 

■3階建てのメリット

 

1. 都会の繁華街や、狭く込み入った住宅地、通勤・通学に便利な駅の近くにお家を建てたい場合、最も効果を発揮します。

さらに、1階部に店舗や教室を構えたい方や、愛車のバイクや車を停めるガレージを設置したい方にもオススメです。

2階建てのお家よりも床面積(部屋数)が増えるので狭い土地でも有効的に活用できます。

 

2. 3階に寝室を設置した場合、1・2階と比べると風通しが良くて夏は快適、冬も冷たい霜が降りた1階よりも暖かく感じることができます。

なので特に、エアコンの冷房や暖房をつけることが苦手な方にオススメです。

 

3. 3階建てのお家は、高さがあるので、視界が広がり開放的に朝日や夕暮れや夜景などのさまざまな景色を楽しむことができます。

 

4. 2・3世帯住宅の場合でも2階建てのお家と同様、生活スペースをわけることできます。

同じくお互いにプライバシーを守れるので安心で快適です。

 

 

 

デメリット

 

■2階建てのデメリット

 

1. 2階建ての最も大きななデメリットは、1階建ての平屋と比べ、光熱費が高くつくことです。

生活スペースが増えればその分、生活に必要な設備として照明、冷蔵庫、エアコン、テレビ、トイレなどのがプラスします。

その結果、構造計算も必要になるので数多く設置すればするほどそのぶんの建築費用も増し、割高になってしまいます。
2. 平屋と違って階段があるので、階段の上り下りの際につまずいてしまったり、踏み外して転倒・転落事故を起こしケガをする可能性があります。

 

3. 日本は世界的にも大きな地震が度々起こる地域としても有名です。

そのため、昔から地震に備えてきた日本は、耐震性の高い家づくりのノウハウを持ち、技術を磨いてきました。

その中でも1階建ての平屋は安定力が高いことが実証されています。

しかし2階建ては高さがあるので、平屋に比べ安定性が低く、そのぶん安定させるための耐震対策を念入りに力を入れることが必要になります。

 

■3階建てのデメリット

 

2階建てのデメリットと同じことが全てにおいて当てはまる上、場合によってはさらに対策が必要になることもあるので注意が必要です。

 

特に大きなデメリットは、1・2階と比べると生活動線が長くなり階段も増えることです。

 

階段があることで段差のないバリアフリーをリフォームすることは困難であったり、生活動線が複雑になると希望の間取りも制限されてしまうことがあります。

 

ですので2階建てや3階建てを計画するときは、あらかじめデメリットをしっかりと理解した上で、予測をもとに構造計算や対策のプランを立てること重要です。

 

そして土地の特性や価格も考慮してどちらが自分たちのライフスタイルに最適か見極めて検討していきましょう!

 

CSホームズでは、お悩みの方に、おひとりおひとりにあった一番よい対策プランやアドバイスをいたします。是非、お気軽にご相談ください!

※2階建てと3階建ての施工事例へ

シックハウス対策に最適な断熱材

ウールブレスは一切の接着剤を使用せず、シックハウスの原因となる有害物質「ホルムアルデヒド」を含んでいません。逆にウールはホルムアルデヒドなどの化学物質を繊維内に吸着し、再放出しません。まるで、天然素材の空気清浄機です。
シックハウスによる健康被害はとても辛いものです。アパートやマンションなどでお子さんがシックハウスでとても苦しんでいたのが、新築のシックハウス対策をされた家に引っ越して改善されたということもあります。
ホルムアルデヒドを含まない建材選びがご家族を健康に暮らせる家にするポイントでもあるのです。

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空気をキレイにする自然素材のウール断熱

以下のグラフは、ウールが空気中の化学物質を素早く浄化する能力を実証する実験データです。
(ニュージーランド羊毛研究所)ウール製品の代表例としてウールカーペットを用いています。
ウールカーペットが無い状態では、空気中にホルムアルデヒドが滞留し続けるのに対し、ウールカーペットをおいた場合はわずか40分でホルムアルデヒドを繊維内に吸着し、室内の空気を清浄化しています。
この実験結果から見て取れるようにウールは空気中の有害物質をはじめ、臭い等を清浄化する能力があります。

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カーペットまでは直接ではないにしろ、空気中の水蒸気と混ざって飛散するホルムアルデヒド。
壁の中にあるウールでも効果が期待できます。
よりよい空気の中で生活し、健康な家で暮らせることが大切です。

 

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雪がたくさん降る積雪地域では、カーポート(屋根と柱だけの簡単な車庫)を設置すれば愛車が雪に埋もれぬよう屋根が守ってくれるので大変便利ですよね。

 

ですが、ほとんど雪が降ることがない地域の方にとっては、「そもそも、なくても日常生活に困るレベルじゃないから…お金をかけてまで設置する必要ってあるの?」、「なんとなく便利そうだけど…実際のところ、どのくらい便利なの?」など疑問を抱く方もいるかもしれません。

 

そこで今回は、お家にカーポートを設置するメリットとデメリットをご紹介したいと思います!

 

 

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メリット

 

■雨風をしのげるので車の乗り降りが快適 ♪

通常の場合、雨がザーザーと降っている時には、もちろん傘が必要になりますよね。

そして車の乗り降りをする時は、体や車内が濡れてしまわないように、急いで傘を閉じたり開いたりします。

ですので車の中へ入る時には、傘に付いた水滴を切る時間さえありません。

その結果、車内も大切な洋服も雨で濡れしまうかもしれません…。

何より、思わず慌ててしまうのもつらいですよね。

 

カーポートを設置すれば、屋根のおかげで水に濡れる心配もありません。

また、傘を差す必要もなくなりますから、片手では重い荷物の出し入れもスムーズに。

車だけではなく、バイクや自転車を所有している方にもこれは嬉しいですよね!

日々の生活の中で些細なことかもしれませんが、カーポートを設置して一番ありがたいのがこのメリットです。

 

 

■車の汚れやキズ・サビが付きにくい

雨風をしのぐだけではなく、屋根があることで、鳥のフンや黄砂、花粉などの汚れからも守ってくれます。

そのおかげで車の汚れが通常時よりも比較的に減りますので、自ずと洗車の回数も減り、ワックスの効果も長持ちに。

そして洗車の出費や時間もその分減ってくれることは、家計にとって大きなプラスになりますよね!

他にも、雨(酸性雨)よって発生するサビや腐食の防止効果があります。

また、空から突然降ってくる雹(ひょう)や氷あられは、車体を傷つける恐れもあります。

屋根があれば、全てではありませんが致命的なキズを未然に防いでくれます。

 

 

■車の日除けにプラスα!冬場の夜露(よつゆ)と霜(しも)対策にも効果抜群!

特に夏場の炎天下の中では、車の車内温度はものすごい温度になってますよね!

カーポートの屋根には紫外線をカットしてくれるタイプのものや、熱遮断の効果が高いタイプもあるので暑さ防止や褪色(たいしょく)防止にも役立ちます。

 

そしてこれはあまり知られていないのですが、実はカーポートは、冬場のフロントガラスに付く夜露や霜による凍結防止にも効果的なんです!

冬場は、日中から深夜にかけて気温が一気に冷え込むので、空気中の水分(結露)が車のフロントガラスに付着します。これが夜露や霜と呼ばれています。

そして寒さで朝方までには、フロントガラスの表面が凍結してしまいます。

 

特に朝の急いでる時間に、お湯で溶かしたり専用器具やスプレーで除去するのは毎朝大変ですよね。

そんな夜露や霜が、車のフロントガラスに落ちてこないようガードしてくれるのがカーポートです。

夏場にも冬場にも、私たちを守ってくれる強い味方です!

 

ですが強い味方のカーポートにも弱点(デメリット)は存在します。

 

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 デメリット

 

■柱が邪魔者!?

駐車の際に、狭いスペースではカーポートの柱があると邪魔になるケースがあります。

特に小さな車から大きな車へ買い替えた時は、狭い上に新車をぶつけたくない気持ちでヒヤヒヤしてしまいます。

うまく駐車できて安心した束の間に、ドアを開けたら柱にぶつけてしまうなんてことあるかもしれません。

もしも狭いスペースでもカーポートを設置したい場合は、横に柱があるタイプではなく、奥に柱を設置できるタイプもあるのでそちらをお勧めします。

 

■見た目に圧迫感がある

お家の正面玄関の近くに、駐車スーペースがある場合が多いため、カーポートが設置されるとその分の空間面積を占めてしまうので、圧迫感を感じる方もいるかもしれません。

また、配置した場所がリビングの正面の場合は、光も遮ってしまうこともあり、より重たいイメージが強くなってしまいます。

なのでそうならないためにも、カーポートを設置する前に、設置することを想定してどのサイズでどの奥行きがベストなのか慎重に考慮する必要があります。

特にカーポートの高さは重要なポイントです。

雨が入らない高さを前提に、光も家の中に入り込みやすくするのが理想的です。

理想に近づけるために、補助の役割として雨風を横からも防ぐサイドパネルや用途に合わせてオプションを盛り込んでいくのも得策になります。

 

■お金がかかる

カーポートは、オプションやグレードにもよりますが、外壁も備わっているシャッター付きのガレージに比べて金額は安いものの…外構工事の費用としてのお金はかかりますし、もちろんメンテナンスも必要になります。

また、床土間部分もカーポートに合わせてコンクリートにする場合、費用もまた加算してしまいます。

ただ、予算に合わせたラインナップも豊富で、魅力的なメリットも十分にあることからカーポートは、長い目で見れば選択の1つとしてご検討する価値はあると思います!

※施工事例へ

お家を購入するということは人生の中でとても大きな買い物であり、イベントです。もちろんご家族が「この家を建ててよかったなぁ」満足できるお家を手に入れたいと思います。やはり価格のことは付いてまわりますが、できればご家族の想い・意見をより多く取り入れることのできる「注文住宅」について3つの特徴と分譲住宅との違いについてご説明したいと思います。

まず注文住宅はご家族のライフスタイルや想いを込めた家を建てたいという方、時間はかかってもいいから納得できる仕様のお家が欲しいという方に適しています。

1.自由にご家族のライフスタイルに合わせた家ができます

注文住宅はオーダーメイドです。気に入った土地でご家族のライフスタイルに合わせたお家を高い自由度で建てることができます。外観のデザインから内装のデザイン、奥様こだわりのキッチンスペースや子供部屋など、現在に合わせた設計もできますし、将来を見据えた可変的なお家なども可能です。性能面でも耐震性が高い家・断熱性が高い家・気密性が高い家などこどわりを反映できます。
もちろん一から想いを聞かせていただき造りあげていくため時間はかかりますが、小さなご要望もできる限り(建築基準法の範囲や土地の条件等)反映していくことができます。

2.どこにお金をかけてどこにお金をかけないのか!予算調節が可能です!

建築材料もオススメの建築材料の紹介などはしますが、絶対にこれにしなくはならないというのはございません。「ここの部材はもっと安くしてもいいけど、キッチンには絶対こだわりたいから!」などフレキシブルに対応することが可能です。
ご家族のご要望に合わせて予算配分することでより納得したお家が完成します。

3.建築途中の現場を見ることのできる安心感

注文住宅も分譲住宅も住宅性能表示制度により第三者機関が検査するシステムがありますが、やはりご家族の目で実際の現場の状況を確認できるということはとても安心できます。実際に建築している職人さんに疑問や質問をすることも可能です。
住宅の購入はとても高い買い物ですので、施工過程を見ることができる安心感はとても大切なことです。

注文住宅と分譲住宅(建売住宅)の大きな違い!

新築の一戸建ての場合、大きくわけて注文住宅と分譲住宅に分けられます。
注文住宅はご家族のご要望を聞きプランを考え一から建てます。ほぼオーダーメイドのため自由な間取り・設計・性能を予算内で組むことが可能となります。ただし、費用も時間も分譲住宅に比べると割高になります。
それに比べ分譲住宅はハウスメーカー・工務店・設計士がプランやパッケージ住宅から家を建てたものを購入します。パッケージされているものを購入するため、割安に短期間で購入することができます。また土地も同時についてくるため土地探しなどの手間もかかりません。
ただし、自由度はなく決まった仕様・決まった間取りでオリジナリティやライフスタイルに合った物件を見つけるのは難しいです。

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みなさん、天窓ってご存知でしょうか?

天窓(トップライト)とは、お家の屋根に窓が取り付けられて設置された明かりを意味します。

 

天窓を想像すると、朝やお昼は、明るい日差しがお部屋を暖かく包み込み、夜は、車のサンルーフのように星を眺めて星座の話をしながら天体観測。もしくは、雨の強い日は、雨音がうるさいのでは?…などなど色々なことが想像できます。

 

…でも実際のところはどうなのでしょう??

そこで今回は、屋根の天窓のメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

 

 

メリット

 

■お部屋をオシャレにする演出効果

 

天窓は、外観がオシャレに観えますし、もちろん室内から観てもスポットライトのようにお部屋を照らし、オシャレに演出してくれます。

形もドーム型や四角形などがあるので、それぞれの形に魅力があります。

屋根に面しているので、最上階のロフトや吹き抜けの天井部に設置されていることが多く、そこから見上げる空の景色は格別です。

まるで絵画を眺めているような楽しい時間が流れます。

 

また、洗濯物を取り込む時は、見上げれば雨が降っていることに早く気付けるので大変便利になります。

 

■熱気や湿気がたまりやすい屋根付近のお部屋に最適

 

屋根に面したロフトや屋根の近いお部屋には夏場の熱気や湿気がたまりやすく、放っておけば、カビの発生や、お家の劣化にもつながります。

そこで役立つのが天窓です。

 

天窓には大きく分けると、固定式と開閉式がありますが、開閉式は日差しをお部屋に取り入れるだけでなく、換気扇と同じように空気の循環をうながしてくれます。

そして開閉式の中には、手動式と電動式があります。

電動式は、温度や雨の音にセンサーが感知して自動で開け閉めしてくれるタイプもあるので閉め忘れの心配も解消されとても便利です。

 

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デメリット

 

■雨音がうるさく感じてしまう

 

音に対して感覚の個人差はありますが、やはり雨音は通常のお家の屋根に比べると、うるさく感じてしまうかもしれません。

その場合、防音に対しては二重サッシも可能なので音が気になる方にオススメです。

 

■日差しが強くて眩しい

 

特に、夏の時期は気温も高く、日差しも強いのでその場所だけが眩しすぎて、嫌悪感を感じてしまう方もいるかもしれません。

その場合は、専用でブラインドや網戸もあるので光の調節が可能です。

窓のガラス自体にも遮光性の高いガラスや網入りガラス、半透明ガラスがあります。

 

■そうじが困難、メンテナンスは必要不可欠

 

天窓は、年月が経つにつれ、汚れは目立っていきます。

特にお家の屋根周りは登って掃除するのは、大変危険ですので専門の業者さんへ依頼するしか方法はありません。

そして放っておくと、ガラスを覆っているゴムのシーリングが劣化して、雨漏りの原因になります。

 

残念ながら、多かれ少なかれどんなモノにも定期的なメンテナンスや点検は必要不可欠です。

それを理解した上で、天窓を設置するかしないかを選択することが重要です。

 

ですのでメリットとデメリットを考慮し、選択肢の1つとして慎重に検討することをオススメします。

※施工事例へ

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

前回に引き続き、木の材質には、さらに種類が枝分かれして分類されます。

木の種類にはそれぞれに特徴がありますので、その特徴を理解することでインテリアとしての味わい方も深まります。

今回は、代表的な家具によく使用されている木の種類をご紹介したいと思います。

 

・オーク(ナラ)

材質は木の中では硬めで白や赤みを帯びた木目です。

色は最初は肌色ですが、徐々に年月を重ねていくと深い飴色に変わっていきます。

また、ナラ材とよく似ています。違いはナラ材の方が若干ですが木目が細かく、オークほどずっしりと重いイメージがないという点だけです。

イギリスなどのアンティーク家具によく使用されているので、西洋風のインテリアが好きな方にオススメです。

 

・ウォールナット(クルミ)

オーク同様に材質は硬めでほんのりと紫がかった赤い木目です。

使い込むと光沢と深みが出てきます。

そして肌触りは滑らかで反りも少ないので、北欧やイギリスの家具で長年愛用され続けています。

家具以外にも床材にも使われている万能タイプです。

 

・パイン(マツ)

材質は柔らかめで、色は白っぽく、木の節が多いのが特徴です。

雰囲気が優しい印象のパイルは、ナチュラル系やシンプル系のインテリアと相性がいいです。

材質の中では柔らかめですが、時間が経過すれば経過するほど徐々に固くなっていきますので強度の心配は必要ありません。

 

他にも木の種類とは別で、ヴィンテージ風の古材を使ってリメイクした家具や、ダイニングテーブルの天板を一枚板で作った無垢材の家具も人気があります。

 

特徴やポイントを押さえて、ぜひ自分に合ったダイニング家具を楽しく選んでいきましょう。

 

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

ダイニングの家具であるテーブルや椅子にはさまざまな材質があります。

材質によって耐久性も値段も上下しますので、材質は家具選びで重要なポイントになります。

もちろん長く使うことを考えたら安さだけにこだわらず、材質のいい耐久性に優れた家具を選んだ方が得策です。

また、材質が違うだけでもお部屋の雰囲気もガラッと変わります。

そこで今回は家具の代表的な材質の種類と特徴をご紹介したいと思います!

 

 

■ガラスの材質

モダンテイストやクールな印象を与えてくれます。主にダイニングテーブルの天板に使用されています。

ガラスの色は基本、透明だったり半透明が多く、圧迫感がないのでお部屋も広く感じさせてくれます。

ただ、陶器やガラスの食器を置いた時に音がうるさく感じてしまったり、扱いにも神経が過剰になってしまうので、小さなお子さまがいる家庭にはあまりオススメできません。

 

■木の材質

親しみのある木を使った家具は、機能性にも優れ一番人気の高い材質です。

どれも節や木目が違うのでそれも木の魅力の1つです。

木の材質は何と言っても長く使っていけばいくほどに、 木に風合いが出てきます。

また、ひとことで木と言っても木には種類がたくさんあります。

強度や弾性、色や香りも木の種類によって違います。

 

次回のPart7では、さらに木の材質の種類を引き続きをご紹介します!

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

仕事や勉強、食事や休息をとるために欠かせない家具である椅子は、私たちの生活に最も身近な存在です。

人の体型や好みによって形や種類も数が豊富なので、その中で自分に合った椅子を選ぶことは、楽しくもあり、選択肢が広ければ迷ってしまうこともあります。

そこで、代表的な椅子の種類とそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

 

 

■椅子の種類

・ハイバックチェア

座った時に、頭が隠れるほど背もたれが高い形状の椅子です。

背もたれが高く設計されているので、身長の高い方には座りやすくなっています。

背もたれが高いので、料理の配膳をする時や後片付けをする時は椅子が邪魔になりやすいので注意が必要です。

何と言っても存在感があり、フォーマルで優雅な印象を与えてくれます。

 

・フルアームチェア

左右両側の肘掛けになるアームが手元まで伸びている椅子です。

肘掛けがあるので長時間座っても疲れにくく、リラックスできます。

特にご年配の方には着脱がしやすくなっているのでオススメです。

肘掛けなしの椅子に比べ、スペースが多く必要になります。

 

・セミアームチェア

左右両側の肘掛けになるアームが背もたれから肘付近まで伸びている椅子です。

肘掛けになるアームが前脚部分とつながっていないので、フルアームチェアに比べ、開放的で足も広げたりできます。

背もたれは、テーブルの天板の高さよりも低く設計されているタイプが多いので、料理の配膳をする時や後片付けをする時に邪魔にならないので機能性もあり便利です。

また形もユニークでインテリアとしても充分楽しめるデザインです。

 

 

次回のPart6では、【3. 材質にこそ、こだわりを持とう!】をご紹介します!

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

ダイニング家具の種類は、使用人数や配置方法に合わせて形状を変えて、その種類もたくさんあります。そして特徴もさまざまです。

また形状が同じでも、色や材質、加工のデザイン効果で見た目に違いを見せてくれます。

ダイニング家具をお部屋の雰囲気に合わせたり、逆に個性をだしてお部屋のメインにしたり、選択肢も用途に合わせて広がり、楽しくなりますよね。

自分の気になった好きな家具の種類や特徴がわかれば更にその家具は魅力的になります!

 

 

■テーブルの種類

 

・ラウンドテーブル

曲線状の円卓で自由なレイアウトが可能。

直線的なスクエアテーブルに比べ、スペースが必要となりますが、大人数にも対応できます。

 

・スクエアテーブル

直線で正方形、長方形の最もオーソドックスな形状です。

壁付けができるので使い勝手が良く、用途に応じた使い分けが可能になります。

 

・エクステンションテーブル

必要に応じて天板の大きさを変えるこのできるテーブル。

折りたたみ方式や回転式、スライド式など様々な形態で拡張します。

機能性が高いのでその分、価格も高くなります。

 

次回のPart5では、【2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ】を引き続きご紹介します!

1. 自分に合ったサイズを知る

 

 

■ライフスタイルに合わせてサイズを選ぶ

 

家族のライフスタイルのあり方は、様々な視点の中で多様化しています。

子育てを中心とした家族や、2世帯や3世帯の家族、多趣味な家族…etc.

他にも細かく枝分かれしています。

自分たちのライフスタイルに合わせてダイニングの家具もサイズを選んでいきましょう。

特にサイズの中で、高さは大きく影響する場合がありますのであらかじめ考慮すると失敗も防げます。

ちなみにダイニングのテーブルの高さは約 70cmくらいあります。

 

・少し高めの設定がいい場合

ダイニングで、パソコンをする方がいるご家庭は、少し高めに設定すると疲れにくくなります。

これは食事でも同様、楽になります。

それに合わせて椅子も高めに設定した方がいいですが、全く足が地面に付かなくなってしまうと逆に良くないので注意しましょう。

浅く座ってみた時にかかとが地面に付けば心配ありません。

 

・少し低めの設定がいい場合

ダイニングで、食事以外に晩酌をとるご家庭は、少し高さを低めに設定するとゆっくりと落ち着いてリラックスできます。

また、子供がいるご家庭でも高さを低めに設定してあげた方が安心安全です。

 

次回のPart4では、【2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ】を引き続きご紹介します!

1. 自分に合ったサイズを知る

 

あくまでも個人差があるので一概にすべての人に当てはまるわけではありませんが、家具のサイズには丁度良い目安が存在します。

ぜひ参考にしてみてください!

 

 

■テーブル(天板)の大きさ

 

テーブルの天板の大きさは、食卓に料理や飲み物の食器類、調味料や花瓶などが並ぶことを考慮し、少し余裕のある大きめのサイズがオススメです。

また、大人2人が並んで座った時に、ひじがぶつかり合わない距離感であればベストです。

・正方形で2人用の場合→ 約 80cm×80cm ・長方形で4人用の場合 →約 135cm×80cm

・丸い円形で2人用の場合→ 約 直径80cm  ・丸い円形で4人用の場合 →約 直径130cm

 

 

■テーブルと椅子の高さ

 

基本的にテーブルの高さは、椅子の高さに合うモノを選ぶことをオススメします。

ちょうどいいと感じる差尺(さしゃく=椅子の座面からテーブルの天板の高さの距離)は、27cm~30cmくらいです。

ちなみに海外で作られた家具は、日本製の家具よりも外国人の体格に合わせてあるため、高めに設計されていることがあるので注意しましょう。

どうしても気に入っている家具の高さが自分に合わない場合は、DIYで自分で家具の脚をカットするか、家具の修理やさんや特注の家具を販売している業者の方にご相談して頼むのがいいと思います。

ここで注意する点は、その分の費用がかかってしまうことと、1度カットしてしまうと取り返しがつかなくなるケースもあることです。

失敗しないためにも念入りに自分に合った正しいサイズを確認することをオススメします。

 

次回のPart3も、【1.  自分に合ったサイズを知る】を引き続きご紹介します!

ダイニングは、食事をする場所だけでなく家族みんなが集い、自然にコミニュケーションがとれる住まいの中心地です。

みんなで机を囲み、あたたかい料理を食べると、なんだか楽しくなって会話も弾みますよね!

また、料理を待ってる間や食後などでは、自分だけの有意義な時間を過ごせる場所にもなります。

なので、せっかくなら快適に過ごせるよう、家具も座り心地のいい椅子や、見た目もオシャレで自分好みなテーブルを追求したくなりませんか?

そこで今回は、ダイニングのメインとなる椅子とテーブルの家具選びで重要な3つのポイントをご紹介したいと思います。

 

 

ダイニングの家具選びで重要な3つのポイント

 

1.  自分に合ったサイズを知る

2.  種類や特徴から用途に合わせて選ぶ

3. 材質にこそ、こだわりを持とう!

 

1. 自分に合ったサイズを知る

 

家具屋さんや、インテリアショップなどのチラシやネットに掲載されているダイニングの家具を見て、一目惚れで即座に予約や購入。

でも実際に使ってみたら「あまり座り心地がよくない!失敗した〜!」なんて経験したことありませんか?

高額なモノや、消耗品でないモノなら更に後悔が増してしまいます。

おそらく、座り心地がよくない理由は自分に合ったサイズではないことが伺えます。

それは椅子の脚が、たった2〜3センチの違いでも座り心地は変わってしまうのです。

 

次回のPart2では、【1.  自分に合ったサイズを知る】を引き続きご紹介します!

LEDといえばイルミネーションを想像する方も多いのではないでしょうか?

また最近では、省エネ対策でご家庭の照明でも、古い白熱電球から新しいLED電球に交換して使用している方も多く見受けられます。

 

 

LED電球って?

 

LED電球は、白熱電球に比べて消費電力が少なく、さらに寿命も長く、なんと約5~10年使用可能なんです。

他にも、点灯時間が白熱電球より短いのは日常生活で何より嬉しいことです。

そして普及当時より年々値段も下がってきています!

…ですが、やはりどれだけ性能が良くても光も強いので白熱電球のような、心地のいい明かりや雰囲気を演出してくれる程には至らず、お部屋の空間にマッチしないことで断念してしまう方もいるかもしれません。

そこでみなさまに朗報です!!

 

 

進化したネオクラシックなLED電球

 

今回みなさまにオススメしたいLED電球は、美しいフォルムのデザイン性と暖かで心地のいい光の演出性を兼ね備えた、スワン電器さんの『LED SWAN BULB』です。

 

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※スワン電器株式会社ホームページへリンクします。

 

『LED SWAN BULB』の製品ラインナップは写真の左から、EDISON、BALL、DAIA、BEACONの4種類でバリエーションも豊富です。

どれもデザイン性が高く、うっとりするほどに優美で洗練されいています。

これが白熱電球ではなくLED電球だということに驚きを隠せません!

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※スワン電器株式会社ホームページへリンクします。

 

そして筒状のパッケージデザインもレトロでオシャレなんです!

まるでワインギフトさながらで細部にまでこだわっています。

ご自宅用だけでなく、ご友人などの新築祝いや引っ越し祝いの贈り物にもいいですよね。

毎日必ず使うモノだからこそ、きっと喜ばれると思います。

 

ぜひ、オシャレなLED電球で空間演出を楽しんでみてください♪

みなさん、今まで「クローク」という言葉を耳にしたことはありませんか?

旅館やホテル、結婚式場、劇場、美術館などで耳にしたことがある方もいるかもしれません。

また、住宅用語なので、お家の間取り図にその場所が表記されていることもあります。

ですが、実際のところどんな意味で使われているのでしょう?

そこで今回は「クローク」の意味や、似ている言葉である「クローゼット」との違いについてご紹介したいと思います!

 

「クローク」とは?

クローク【cloak】とは英語の言葉で外套(がいとう:防寒のために羽織る袖のないマント・とんび・ケープなどの衣類)を意味します。

今ですとコートやジャケットと同じ役割です。

また日本では「クロークルーム」を略して「クローク」と呼んで使われている場合が多いです。

昔から旅館やホテルでは、この外套(がいとう)の衣類や貴重品や携帯品などを預かり、収納保管をする部屋をさしていました。

他にも玄関口付近の靴を出し入れする場所を「シューズクローク」と呼んでいます。

「クローゼット」との違いとは?

クローゼット【closet】とは衣類や貴重品、雑貨、寝具などを収納保管するための家具(戸棚)であったりその空間を意味します。

 

ちなみに人が中に入ることができる「クローゼット」のことを「ウォークイン・クローゼット」と言います。

主に違いは収納用途です。また由来が「預かる場所」であったクロークルームはモノが限定されていますが、クローゼットは収納するモノがあまり限定されていません。

何かとモノが増えてしまうキッチンまわり。

乱雑にそのまま放置したままにしていると料理の作業効率もダウンしてしまい、快適な暮らしを妨げてしまいます。

そんな中で、特に料理好きの奥様や、2世帯、3世帯と家族数が多いご家庭で、キッチンパントリー(食品庫)は大変重宝されています。

キッチンパントリーに収納保管や片付けをすれば、スッキリ快適で便利です。

 

使いやすくするポイント

 

■キッチンパントリーの棚の奥行きがありすぎると奥にしまったモノが埋もれてしまい、すぐに取り出せなくなるので奥行きがない棚をオススメします。

 

■もしも、同じ銘柄で賞味期限などがあるモノをたくさんストックする場合は、手前から期限の古い順に置くことが鉄則です。

それでも分かりずらくなるのでさらに、付箋(ふせん:目印・備忘のために、貼り付ける小さな紙片)に日付や順番を書いておくと便利です。

■安定しにくいモノや、重くて取り出しにくいモノは下の段に置いたり、小さなモノはカゴや網状の箱の中に入れて収納すると取り出しやすくなります。

 

主に収納保管するモノ

 

ちなみに皆さんの中でよく収納保管されているモノは普段使わない食器類、薬箱、常温保存用の食材、調味料、米、酒類、キッチン用具、梅酒漬け瓶、シャンプーや洗剤類、ゴミ袋、料理に関する参考書の本などさまざまあります。

「ベランダ」と「バルコニー」と「テラス」、この建築用語はどの言葉もよく耳にしますが、違いは建物のイメージで使い分けているだけ?と思う方もいるかもしれません。

実際、私もその違いについて具体的には知りませんでした。

そこで調べてみるとハッキリとした違いがあり、その違いで使い分けているのだと納得しました。

ですので今回は「ベランダ」と「バルコニー」と「テラス」、3つの特長と違いについてご紹介したいと思います。

 

1.  ベランダの特長

お家の外にめぐって張り出された床縁のこと意味し、屋根があることが特長です。

洗濯物を干している場合、屋根が付いているので雨が降っても濡れる心配はありません。

 

2.  バルコニーの特長

お家の外にめぐって張り出された屋根がない床縁のこと意味します。

2階以上にあって手すりや壁があるのが特長です。

ベランダには屋根がありますが、 バルコニーには屋根がありません。

 

3.  テラスの特長

お家の1階から突き出して作られた床縁のことを意味します。

室内とテラスは窓や扉で繋がっていて、空間が広い場合は机や椅子を置きリビングやダイニングと連携で延長として使うことも可能です。

屋根や日よけのシェードなど付ける場合もあります。

 

早見表

階数 屋根
ベランダ 2階以上
バルコニー 2階以上 ×
テラス 1階 ○ or ×

※例外の場合もあります

グリーンカーテンの育てかた

日差しの入ってくる窓の外に網状のネットを覆うよに吊るし、取れないよう固定します。

ネットを垂らしてその下にプランターを置き、プランターの土の中にツル性の植物を植えて完成です。

土の表面が乾いてきたら、たっぷり水をあげましょう。

 

グリーンカーテンの魅力

グリーンカーテンを作れば、覆った壁の気温が平均15度も下がり、程よい日差しよけとしても効果を発揮します。

そして植物の蒸散作用で室内の温度も下げてくれるので、通常よりも暑さを和らげてくれます。

その結果、冷房器具を使用する回数も減るので電気代も節約できます。

 

ゴーヤのグリーンカーテン

グリーンカーテンにするツル性の植物は、野菜や果物など種類が豊富です。

花を咲かせるアサガオや、ぐんぐんと伸びて育てやすいヘチマは有名ですが、中でもオスススなのが蒸散作用だけでなく収穫して食べることのできる野菜のゴーヤです。

ツルが長く伸びてくれるのと暑い環境にも強いのでしっかり覆ってくれるので暑さ対策も抜群です。

ゴーヤはビタミンやミネラルなど栄養価が豊富ですので、むくみ解消・疲労回復・夏バテ防止になります。

自分が育てた野菜がどんどん大きく育っていくのは楽しいですし、毎日の水やり、時には剪定や手入れをすることで愛情が注がれた野菜は、美味しさもそれだけ倍増します。

ぜひお試しください!