2019/10/19

名古屋市名東区 K様邸–“彩り”のあるお家–家づくりこだわりポイント

名古屋で新築・リノベーションを手がけるCSホームズの中川です。

 

本日は、これまでにこちらのブログでも度々ご紹介させていただいております、名古屋市名東区の新築戸建ての注文住宅K様邸におきまして、特に魅力としてお伝えしたいお家の特徴・家づくりにおけるこだわりポイントをまとめてお届けしたいと思います!!

 

 

[色]にこだわる!

好きな色をアクセントカラーに(外観)

こちらのK様邸、外観のチャームポイントは、なんと言っても奥様の好きな色である[黄色]で彩られた玄関ドア。

外壁の[白]と[木目]のコントラスト&『ビタミンカラー』に元気をもらえる「幸せの黄色いドア」がアクセントとなって、印象的なモダンデザインの外観に仕上がりました*・゚(*ゝ∀・)b。.:*

注文住宅の醍醐味とも言える「“好き”が採り入れられたお家」です☆

 

 

好きな色をアクセントカラーに(内観)

 

内観にもアクセントカラーを採り入れることで、内装インテリアがより特別感を持つようになります。

 

例えば、ご夫婦の主寝室にあるウォークインクローゼットには、一つの壁をリバーシブルにご夫婦それぞれの好きな色のアクセントクロスを採用しました(✿╹◡╹)人(╹◡╹✿)

奥様側のアクセントクロス、選ばれたのはもちろん[黄色]。

見る方向からでもデザインが変わる、機能性に“好き”をプラスした収納空間があることで、「“自分らしさ”が見えるお部屋」となりました☆

 

 

建具の色・素材

 

各所それぞれの室内ドアの色は、本当に迷って悩んで決定されました(´@へ@`;)

一つ一つで色を変えるか…

全体的に統一感を出すか

結果としましては、室内ドアは[グレイッシュカラー]でまとめて統一感を出すことに。

これがばっちりハマって、K様ご一家にとっても「大満足の仕上がりになった」とのことでしたので、本当に良かったですヾ(≧ω≦)ノ

 

[白]を基調に[グレー]と[無垢]で仕上げたまとまりのあるインテリア空間となりました☆

 

 

素材感を追究したキッチンカウンター

LDKの空間デザインのポイントとなっているキッチンカウンターには、環境負荷を軽減する『持続可能素材』であるリサイクル内装ボード【SOIDO(ソリド)】を採用しています。

素材から湧き出す『白華(エフロレッセンス)』を敢えて抑えないことで、まるで本物の[コンクリート]のようなセメント本来の質感・味の表現が可能なんです(`・ω・´)b

自然の風合いそのままに一枚一枚が異なる温かみを持っており、経年変化も楽しむことができる素材になります☆

 

 

[空間デザイン・収納]にこだわる!

デザイン性を高める灯り

お家全体を通して、とことんこだわられた照明デザイン。

フィラメントがオシャレな『エジソン電球』を使ったものなど[インダストリアルテイスト]でお家全体の雰囲気は統一しつつも、壁付けタイプの『マリンランプ』や『ブラケットライト』・天井付けタイプの『ペンダントライト』や『シーリングライト』と形状やフォルムは敢えて違うものを選ばれているところが、シンプルながらデザイン性を高めているポイントですね(★’∀’)人.+゚☆

 

 

ご家族の生活空間をまとめるスペース活用法

こちらのK様邸では、プライバシーの確保採光などの明るさを考慮して、ご家族の生活空間が基本的に2階で完結するようにまとめられています。

 

<LDK(リビング)>

<LDK(ダイニング)>

<LDK(キッチン)>

<洗面所(ランドリールーム)>

<バス・トイレ>

また、広々バルコニーへは、LDK(リビング)・洗面所(ランドリールーム)のどちらからでも出入りできるようになっているため、家事動線もばっちりです◎

窓を開ければつながる空間は、そのまま『アウトドアリビング』に☆

天気の良い日には、BBQなど「家族団欒のための空間」として使えるのも楽しみですね゚+(*´∀`)人+.゚

2階に生活空間をまとめていることで、1階の階段下スペースはシューズクロークとして利用するなど、「ちょっとした空きスペース=充実した収納場所」として、空間を上手く活用した間取りとなりました☆

 

 

お望みをカタチにした造作カップボード

 

キッチンの背面収納として設置した[白]の『サブウェイタイル』がアクセントになっている木製カップボードは、キッチンを[オシャレなカフェライク]に演出してくれています♪ε■po(´∀` )

「こういうもの(電化製品など)を置きたい」が決まっていたことから、このお家での暮らしが始まってからの使い勝手やキッチン家電・インテリアに寄り添うデザインを意識した造りとなっております。

 

<お引渡し時>

<暮らしが始まってから>

[ブラック]でまとめられたカッコ良いキッチン家電もぴったりマッチ◎

「見せる収納」に“こうしたい”をプラスした「魅せる収納」へ(b≧∀)♪

 

お望みをそのままカタチにすることができる、これぞ造作家具のメリットです☆

 

 

並列型のダイニング&キッチン

キッチンとダイニングが横並びの配置になっているメリットとして、キッチン・ダイニング間の動線が短くなり行き来が楽になるということが挙げられます。

また、キッチン・ダイニング間にムダなスペースが生まれず空間を効率良く使うことができるので、その分リビング側のスペースを広く取ることも☆

家族とのコミュニケーションが取りやすいという対面キッチンの魅力は、並列型にすることで失われると思われがちですが、横並びでもキッチンとダイニングの距離が近くなることで、よりコミュニケーションを取りやすくなるとも言われており、「家族団欒を大切にする住まいのレイアウト」としても注目されています♪( ,,・▽・人・▽・,, )♪

 

 

こちらのK様邸の建築中、造作工事が完了した段階で、CSホームズでの家づくりを通した思い出づくりの一環として行わせていただきました『手形式』。

 

!以前ご紹介した『手形式』の様子についてのブログ記事はコチラ!

⇒手形式〜家づくりを通した思い出づくり〜

 

その当時奥様のお腹の中にいた赤ちゃんも、お引渡し後には空けておいたスペースへ手形をペタリฅ^>ω<^ฅ

また一つご家族の絆がカタチになりました☆

 

これから[たくさんの思い出]で彩られていくK様邸。

CSホームズは、このお家でK様・ご家族様が安心して思い出を描いていくことができますように、お家とともに寄り添い続けたいと想います!!